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Doctors Of Madness
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Doctors of Madness (godfather of punk from London!!) 2016 Japan Tour

メンバー
Richard "Kid" Strange (singer/guitarist)
Urban Blitz (electric violin, baritone violectra and lead guitar)
Sister Paul Susumu (vocals, bass guitar)
Sister Paul Mackii (vocals, drums)

Doctors of Madness (godfather of punk from London!!) 2016 Japan Tour

★9/11(日) 新宿JAM
18:00オープン/18:30スタート
前売り¥3500/当日¥3800
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
Flashlights
Anisakis
BabyBlue

DJ: Masa Zero Seventeen Nakajima (Smallspeaker)

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先日のRock市Rock座にも出演し、その存在感を見せつけてくれたDoctors Of Madnessの来日ライブをやります!
Doctors Of Madnessはいわゆるプロトパンクと言われるバンドで、パンク前夜にパンクと地続きになるような音楽を鳴らしていたバンドなわけです。1974年結成だけど、パンクの時代をパンク・バンドとともに生きたバンドとも言える。くわしくはwikiなど見て欲しいんですが、なんで、僕がここに関わるようになったか、というのを少し書きます。

僕自身は彼らの音楽は好きだけど、キョーレツなファンというわけではなく、2003年に、やはりシスターポールがサポートして来日したことは知っていたものの、結局観に行かなかったという程度のファンである。今回のそもそものきっかけとしては昨年の年末にサザナミ・レーベルの依頼でシスター・ポールのインタビューをやったことがあって、そこで話したり写真を撮ったりしたんだけど、そのときにインタビュー外でも雑談的に自分のこととかをしゃべって意気投合したところがあった。

 そこからは特に連絡とるわけでもなかったんだけど、ゴールデンウィークの前後だったか、ススムさんから連絡があって、Doctors Of Madnessがほんとうに大好きで、彼らも来たいといってるし、自分もどうしてもやりたいんだけど、来日ライブをやることに関していろいろ教えて欲しいとのことだった。たぶん、インタビューのとき、僕がそういうことをときどきやっているというのを言ったような気がするので、それを憶えていたのだろう。そこで何度かメールでやりとりをしたあとに、一回話しましょうか、ということになって新宿で待ち合わせた。大きなところとしては、シスターポールが前回Doctors Of Madnessを呼んだときは40万くらい赤字になってしまったので、そうならないようにしたいという相談だったと思う。自分の直近の例でPsychotic Youthの話や、以前にやったときの話など、上手くいった例、上手くいかなかった例など、じぶんが何回かやった来日企画の積み重ねでわかったことなどを話した。

 その話の中で、僕の提案として、東京では2回やった方がよくて、その対バンはそれぞれの日で違う雰囲気にした方がいい、と言ったので、じゃあ東京のうち1日をTarget Earthでお願いします、ということになり、やることになったわけだ。9月か10月くらいということだったので、それなら僕がスタッフとして片足を突っ込んでいるRock市Rock座という大きな企画があるから、そこで宣伝を兼ねてやってはどうか?という提案もした。こうやってススムさんと僕の共同企画が動き始めた。

つづきはライブレポートの形で書こうと思います。


今年の7月にロンドンで行われたDoctors Of Madness (plus Sister Paul) のライブ
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