FC2ブログ
Target Earth Blog
日々の泡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BLOODIED BUT UNBOWED

映画"Bloodied But Unbowed"
カナダ・ヴァンクーバー パンク・ドキュメンタリー
'77-'83
2012/9/1(土)~ 渋谷シアターNにてレイトショー

詳しくは特設サイトにて。

音楽ドキュメンタリーももう飽和と思いきや、かなり濃い作品が出てきたね。
僕自身は、トークショウの司会をやるというのもあり、一足先に観せてもらったのですが、
当時の状況が良くわかる作品です。
個人的にはYoung canadiansの立ち位置みたいなところが興味深かった。
あと、パンクとアートの関係性とか。
観てもらえればわかるし、観てない人にとってはネタばれになるので、
内容についてはこれ以上深く書きませんが、

僕としては、Record Shop Baseがこの作品を配給した、ということが重要だと思ってる。
いちレコード屋が、熱をもって、一本の映画を日本に紹介する、ということ。
かつて、D.O.A.やModernettes、Pointed Sticksの招聘もし、かの地のパンク・シーンに思い入れの
深いBASE飯嶋くんだからこそできたともいえる。
じつは、ことしの春頃に飯嶋くんからこの映画の日本公開の構想を聞かせてもらったことがある。
DVDで発売する、ということだけでなく、スクリーン上映したいのだ、ということ。
現実的にはどうやったらいいのか、というのを一個一個つぶしつつ、ここまでこぎつけたというのは
ほんとに凄いな、と思うね。

いずれDVDでも出るかもしれないけど、行ける地域に住んでいる人はぜひ観にいって欲しい。
これは、ヴァンクーバーの貴重なドキュメントであり、またBASEの思い入れと奔走の結実でもある。

9/2(日)の上映前に
僕が司会をして監督のスーザン・タバタさんへインタビューをします。
都合つく方はぜひ。

※日本盤DVDの発売は、いまのところ予定していないそうです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。