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日々の泡
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PAUL COLLINS 詳細
paul_450.jpg
novさんから詳細が送られてきましたので。
Tweezersが当初発表の3/5→3/4になっていますので注意
かわりにJackie & The Cedricsが3/4→3/5になってます。

自分も3/5のほうでDJをやる予定ですので、よろしく。

ツアー日程
"PAUL COLLINS' BEAT JAPAN TOUR 2011"
3/4 (FRI)
AT 下北沢SHELTER
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV: 3,000 / DOOR:3,500


【BAND】
PAUL COLLINS' BEAT
TWEEZERS
THE PLAYMATES
THE COKES
【DJ】
masa-17(parachute,needle-rec)
TCO(BASE,コード,PRACHUTE)


ローソンチケット(Lコード:73685)
【発売】LAWSON1/22~、SHELTER2/4~
INFORMATION:下北沢SHELTER 03-3466-7430


"PAUL COLLINS' BEAT JAPAN TOUR 2011"
3/5 (SAT)
AT 下北沢GARDEN
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV: 3,000 / DOOR:3,500


【BAND】
PAUL COLLINS' BEAT (U.S.)
JACKIE & THE CEDRICS
RAYDIOS
THREE MINUTES MOVIE


【DJ】
MASAO NAKAGAMI (Target Earth)
Hiroshi (The Knocks / Urban Enemy)


ローソンチケット(Lコード73233)
イープラス, GARDEN で発売中
INFORMATION:下北沢ガーデン 03-3795-1069


"PAUL COLLINS' BEAT JAPAN TOUR 2011"
3/6 (SUN)
AT 難波Mele
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV: TBA / DOOR: TBA


【BAND】
PAUL COLLINS' BEAT (U.S.)
LIQUID SCREEN
THE YAGGIES
AND MORE


INFORMATION: info@namba-mele.com




"PAUL COLLINS' BEAT JAPAN TOUR 2011"
3/8 (TUE)
AT 新潟WOODY
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV: 2,800 / DOOR:3,300


【BAND】
PAUL COLLINS' BEAT (U.S.)
THE FADEAWAYS (TOKYO)
SPECIAL BAND (FROM EXTENSION 58)
AND MORE


【DJ】
MARKY, CB, TAEKO, WILD OX


INFORMATION: woody@adagio.ocn.ne.jp


以下、僕が宣伝チラシ用に書いた文。
別の文もFollow Upに載ります(まだ書いてないですが、、、)

PAUL COLLINSがついにやってくる!

 “ROCK’N’ROLl GIRL”, “WALIKING OUT OF LOVE”, “THE KIDS ARE THE SAME”、、、数々の忘れられないパワーポップの名曲を生み出したPAUL COLLINS、しかもPAUL COLLINS’ BEATで。

パワーポップ始めたのは誰だ?という問いに対して答えは何通りかあるだろうけど、THE NERVESがその一つであると言える。NERVES はPERTER CASE、JACK LEE、PAUL COLLINSからなり、のちのメンバーの活躍もあり、パワーポップのスーパー・バンドと言われるわけだが、解散後PAUL COLLINSがBREAKAWAYSを経て結成したのがTHE BEAT である(途中からPAUL COLLINS’ BEATと改名)

 THE BEATは77年に結成され、PETER CASEのPLIMSOULSなどと共に西海岸のパンク~パワーポップの流れの中核を担ってきた。まさに捨て曲なしといえ言い切れる79年CBSからの1stはパワーポップを聴く人にとっては外せないマスターピースとして現在まで長く人気のあるアルバムとなっている。BEATはCBSから2枚のアルバム、その後ヨーロッパでミニアルバム2枚、ライブ盤1枚、スタジオ1枚を出し89年に解散、ソロ名義でスペインを中心とした活動となり、90年代後期には彼を尊敬するYUM YUMSやPSYCHOTIC YOUTHといった北欧のバンドたちとも交流が生まれた。07年からはまたPAUL COLLINS’ BEATの名義を復活させ、近年は活動の拠点をアメリカに戻して活動。今のアメリカで旬ともいえるGENTLEMAN JESSEなどとのツアーをしたりと若い世代からも注目を集めている。メンバーは流動的ではあるが、その精力的な活動から見えるのは溢れるロックへの情熱だ。そんな彼が会心の新作、その名も”KING OF POWERPOP”を引っさげて来日することが決定。今回の来日はもちろんバンドでの来日であり、レコード以上にガッツのあるロックンロール / パワーポップを聴かせてくれることを期待している。

THE KNACKのように大ヒットは無かったが、ずっと支持され続けてきたロックンロール・バンドというのがいくつかあり、それはFLAMIN’ GROOVIESだったり、REAL KIDSだったりするわけだが、PAUL COLLINS’ BEATもその中の一つで、長い間ロックンロール / パワーポップのシーンでは支持され、来日を熱望されてきたバンドだ。迎え撃つ日本のバンドたちも90sからシーンを盛り上げてきたバンドたちばかりで、特にこのための再結成となるTWEEZERSとの競演は話を聞いただけでも目頭が熱くなるし、きっと忘れられないものとなるだろう。

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

TONIGHT WE FLY
tonight.gif
TONIGHT WE FLY

2/11(金・祝)
京都MUSEホール

open 18:00
start 18:30

Band: Firestarter / The Raydios / Three Minute Movie / Rockbottom / The Routes
DJ:ん(Target Earth)

前売り:2,000
当日:2,500

東京のバンドがたくさん、京都に行ってライブします。(The Routesは大分)
自分もDJで参加します。ぜひ遊びにきてください。

企画者の岡本くんは昔よくTeengenerateや関連のライブで会ったひと。
見ないと思ったら、何年かの間仕事でオーストラリアに居たということでした。
去年、日本に帰ってきて、またFirestarterなどのライブを観て、刺激を受けたということで
この企画を思いついたということです。
The Routesにかんしては、見たことはないけど、このブログでの紹介を見たり、youtubeでチェックしたりして
決めたということでした。
会場は京都でありながら、京都のバンドが1つも出ないということに少し違和感をおぼえましたし、
われわれがずっとやってきたスタイルとして、また、楽しみとして、遠征した地のバンド対バンし、
観るというのがあったので、
どうしてか、というやりとりも少しありましたが、
企画者のほんとうにやりたいことをやるのが正しいとは思いますので、
このような形でもいいか、と今は思っています。
僕自身のDJも、なんというか、、、京都にも素晴らしいDJをやる人がたくさんいると思うので躊躇しましたが、
こういう機会もなかなかないので、引き受けることにしました。
個人的にはよく観てるバンドばかりなので、それらが今、京都でどういう反応があるのかということ、
自分のDJは受けるのか(笑)ってこと、
そして、何年もやりとりしてるけど、まだ観たことがないThe Routesを初めて観るということ
が楽しみです。

そして、ずいぶんご無沙汰してしまっている京都の友人たちにも会えればいいな、と思ってます。


The Routesのオフィシャル見てたら、4月にヨーロッパ・ツアーやるみたいですけど
その中でロンドンのLe Beat Bespoke weekenderというイベントではFlamin' Groovies(という名のRoy Loney & Cyril Jordan & A-Bones)も出るみたいね。出る日は1日違うけど。

企画タイトルはこの曲からつけたそうです

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

シラフ・ナイトやります
s[1].n

本日1/14(金)
20:30頃から
ぷあかうにて
シラフ・ナイトをやります!

ザ・ノウのベーシスト、シラフが中国、韓国、台湾のパンクについて話すという会になります。
カセットを中心とした音源、また彼が自分で撮影してきた映像なども流す予定です。

アイデアの元になっているのは、
2007年のShaky City!、FIrestarter10周年特集号にシラフが寄稿してくれた長文のコラムで、
そこに書かれていた彼の体験談が面白く、これを実際に音源聴きながら話してもらったらもっと面白くなるんじゃないかな、というところ、さらに以前渋谷のLUSHで聴いた、解説入れながらのDJの面白さ、これを合わせたい、というところから発想が始まっています。
会場ではテキストとして、そのコラムのページのコピーを配ります。

シラフが自分の足で回って、たくさんの失敗の中から見つけた面白いカセット、
観にいったバンドの中でよかったもの、など
彼個人の視点で語ってもらおうかと思っています。
もちろんそうやっていろいろ探っていく中で自分のなかで系統だってきたりすることもあるとは思いますが
それはあくまでもシラフの中での系統だっているということであって
必ずしも世に言われるパンク・シーンと同じかというとそんなことはなかったりもします。
先日、打ち合わせがてら、ドイツの監督が取った北京のパンク・シーンのドキュメンタリーを観たのですが
彼の好きなバンドはちょっとしか出ていませんでした。
僕らが好きなパンク・ロックと今のパンク・ロックに多少のずれがあるのは自覚していますので
現地ではこれがビッグで人気あるとかいうのとはあまり関係なく、
その辺、僕らの好きなものということで行きたいと思います。

たのしくやれればと思ってますので、よろしくお願いします。

入場は無料です!

Ustream中継もします。アドレスは
こちらです

とりあえず、われわれの間ではもう基本ともいえるバンド新裤子(New Pants)の代表曲、Firestarterも一時期ライブでよくカヴァーしていた我们的时代を貼っておきます

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