FC2ブログ
Target Earth Blog
日々の泡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おしらせ
12/29(水)
ぷあかうでTarget Earth忘年会やります。
忘年会っていっても、ただの呑みなんで、会費などありません。
自分の呑んだ分だけ払ってください。
時間もテキトウに始まってますので。
わりと恒例的にやってて(去年はなかったかも)
何人かに「今年はやらないんですか?」とか聞かれたりもしてます。
まあ、久しぶりに会うひととかもいたり、そんな感じです。

じつは今年でTarget Earthも15年だ。
この前、ロフトでEvil Hoodooの佐藤くんに会ったが、
15年経ったとは思えないな。
この15年、自分はどうだったのだろうか?
いろんなことがあったけど、なかなかに濃いものであったと自分では思っている。
いろんな人と出会い、自分なりの形で音楽と関わった、といえる。

ここ数年、毎年のように「過渡期だ」というようなことを言っていたりするが、
インディー・レーベルにとってはもうCD出すのどうしようか?
っていうところの局面に来てると思う。
もちろん、CDを出して、ちゃんと売れてるひとたちもいるが、
自分のレーベルのような音楽性ではけっこう難しいと感じている。正直。

ことしは自分なりにまたいろんなところに顔を出したりして、
旧友の福田くんや、またクッキーシーンで知り合った小林さんといった人たちが
ジャンルは違えど,招聘など頑張っていたりして、
その呼んだバンドの音楽とは別のところで、思うところが多かった。
また、自分としてはFINKと共同でライブの企画もやったりした。
やはり10代の若者は来ない、または別のところへ行っているだろうというのが
現実であり、そこは受けとめて、またなんか考えたいね。
ライブの企画というのはバンド側のスケジュールもあったりして、
なかなか決まらないことも多いけど、出てくれてバンドたちは皆良かったし、
楽しめたと思う。
やはり、FINKと自分の企画はシンプルなロックンロールというところを追求したいかな。

リリースに関しては幾つかアイデアもあるが、金の問題もあり、
すぐには、とはいかないかもね。

この1年、ありがとう。明日会えるひとは会いましょう。
スポンサーサイト

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

企画終了
BREAK THE RULES 2終わりました。
みなさんありがとうございます。
けっこう盛況だったと思います。

企画をやる際、どのバンドを呼ぶか、というのは共通の悩みだとはおもう。
呼びたいバンドが都合悪いときもあるしね。
今回もそんなつまづきもありつつ決定したバンドたちだった。
この企画の場合は、Raydiosは固定なんで、ほかのバンドということになるが。

ZAZOはどういう音楽をやっているか知らない状態でブッキングしたわけで、
どういうものになるか?という楽しみもあった。
音楽ジャンル的にはインスト主体のポスト・ロックということになろうが、
静よりも動の要素の方が濃かったので、熱いものは感じた。
チョッパーで弾きまくるレンくんとハヤシ・アニキのリズム隊がキモになっている感があった。
まだこれが3回目のライブなんで、まだまだ発展するのではないかな。

THUNDERROADSは好きな「コーヒーはうまい」が聴けたのでよかったな。
われわれ界隈の中ではメジャーで活動してもおかしくないような楽曲のクオリティと
演奏の確かさ、熱さを持ったバンドではあるが、そういうバンドが
「コーヒーはうまい」のような曲を挟むのがやはり粋なんだな。こういうセンスは好きだ。
ここ1、2年、マサハルくんと話す機会もなにかとあるのだけど、
じつに前向きで、またたくさんのアイデアを持っている男なので、これからまだまだ面白いことを
やっていくだろうね。

PLAYMATESはちょっと長めに時間をとってあったが、足りなかったな。ぜんぜん。
ほぼ全ての時代からまんべんなく選曲した感じで、全曲知ってたもんな、ホント。
初期のころに持っていたパンク・バンドとしてのノリもあったりしてド迫力であった。
ポップなバンドではあるが、ド迫力、なんだな。
僕が観るときはいつもサービスなのか、Target Earthのシングルの曲を演ってくれるのだが、
それがまたよかったね。あのノリ、ドライブしているともグルーブしているともいうだろうけど、
ノリがあるんだね、確実に。
僕は、聖くん、森本くん、アキラくんがこうやって揃って演奏しているというだけでも嬉しいんですが、
内容も最高だった。

YOUNG PENNSYLVANIANSはFINKの推薦によって決めたわけです。
関西で共演して、よかったということで。
吉田さんとは96年くらいにシェルターで言葉を交わしてから14年くらい会ってなかったわけです
(そのとき彼はMAGNITUDE 3のメンバーだった、のかな?)
でも再会した瞬間、ああ、こういう感じの人だったわ、というのが甦ってきました。
バンドの方は、メロウな要素もあるガレージ(まあ、サイケデリック寄りのガレージという言い方もできますが、またちょっと違うニュアンスです)
で、素晴らしく良かったです。こういうバンドであると60sのカヴァーばかりになってしまいがちですが、
TVパーソナリティーズのカヴァーをやったりというセンスもあり。

RAYDIOSはまあ、いつもどおりということで(笑)
澤くんが入ってからの、音の塊というか、そういう感覚、ドーンと迫ってくるような
かんじ、それが凄いな。
新曲も増えたしそろそろレコーディングにも入りそうだね。

DJを初めてやるノック、これがまたいいかんじだった。
けっこうちゃんと出来てたよね(笑)
Violent Femmesとか意外なのかけてたな。ノックとはよくレコード屋でバッタリ会うけど、
もう完全に自分独自の基準で掘ってるタイプの人間なんで、やってもらったら面白いというのは判ってた。
そしてマサくんのかける感じ。
Water Boysとか、ああいう静と動が同居する感じの雰囲気が好きだよね。あと最後の方でcarbon / Silicon掛けてたのもよかったな。carbon/siliconってなぜかぜんぜん人気ないけどね。サイコーだよね。
2人とも適度に知られている曲とレア曲が混ざってたし、会場の雰囲気や自分のコンセプトにも合ってたな。
またいろんなひとにやってもらおう。

結果的にはいいかんじでバランスがとれていて、居心地もよかったな、と思います。
色々な音楽性のバンドを呼ぶ企画もいいですね、という感想ももらったりしたが、
自分としてはそんなに幅広くなったとは考えていなかった。
大きく、ロックンロールで括れるバンドばかりだし(ZAZOはちょっとちがうか)、
FINKとも、いいロックンロール・バンドを呼ぶ企画にしたいという話をいつもしているのでね。

10代はタダ、っていうの、もういいかな(笑)
ちょうど、期末試験の時期だったんだね。
もうそういう感覚わからなくなってた(笑)

もっとやれば根付いてくるのか、ちょっと疑問だけど、
まあ、その辺は追々決めますか。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ZAZO
b0195921_1042840[1]

12/4に出演するZAZO


ここを観てください。

メンバーはBrightlinerから大槻をのぞいたメンバーに元RegistratorsのRENが加わったという形。
数年間シーンから遠ざかっていたRENが新たに活動を始めたということで
注目度の高いバンドといえるだろうね。

ことしの頭ころに結成され、先ごろERAでNEON SHUFFLEのイベントに参加した。
その前に大阪にてLiquid Screenのレコ初イベントにも出演していて、上のリンクはそのときの映像。

この映像や、観たひとの話ではインスト・パートの多い、ポスト・パンク/ポスト・ロック的な要素のある音楽だということだ。
まあ、音楽性知らないでブッキングするなというツッコミみ来そうだが、
このメンバーならなんかやってくれるだろうな、という期待感みたいなのはあるね。

当日、楽しみだね。最初に出るので、ZAZOに注目している方は早めにご来場ください。

ZAZOのブログ
も併せてチェックしてみてください。
料理人でもあるRENの料理話もけっこうあります(笑)

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

マンジ☆ナイト所感
先週の金曜夜、マンジ☆ナイトをやってきました。
0003051.jpg
(写真はぷあかう掲示板より転載)


かなり盛況でしたね。
会場も満員だったし、配信の方を観てくれた人もけっこう居たみたいです。
観れなかった人は、録画版があるので、チェックしてみてください。
自分は恥ずかしいので、まだ観てないですが、、、。
マンジさんの話が面白く、笑いもあっていい雰囲気だったなーと思います。
お客さんも旧くからマンジさんを知る人や全然知らないけど面白そうだから来てみたという人が
ごっちゃになってて良かったと思います。

最初、このアイデアを聞いたときに、直感的に
司会は自分がやるべきだな、と勝手に思ってしまった
(そして実際にやってしまったんですが)
のだけど、人柄ゆえというのと、
最近のHIGH STYLE評価の高まりもあって、マンジさんの人気ってやっぱりすごくて、あとからも
ツイッターなどで盛り上がったりもしてるし、
自分なんかがやってよかったんだろうか?という気持ちにもなったけど、
まあ、そこは素人目線ゆえの良さ、みたいなところで、、、
敷居が高いというイメージのあるモッズ・シーンですが、こういう形で紹介するのもいいんじゃないの?
と。

マンジさんの話が面白いというのは個人的な付き合いの中で判っていたんで,
あとはそれをどう引き出して聞いてもらうか、というようなことを
漠然と考えつつやりました。
やはり、重度の音楽ファンとしてのマンジさんというのがまずあって、
その上での創作があるというのがよくわかったんじゃないかと思います。
実際、終わった後もしばらく自分が持って来たレコードで掛けられなかったのを
だれに聴かせるでもなく掛けながら片付けをしてたりという姿を見て、
ああ、ホントに音楽好きなんだなと思いましたね。

BROOKSからHIGH STYLE(もっといっぱいあるんだけど、大筋としては)といったキャリアを
見てみると、R&Bっぽさが主流となっていった80年代後期からのモッズ・シーンの流れには乗らずに
好きなことやってるんだなというのが伝わって来て、
とくに、1stシングルと最新のシングルを続けて聴くと、その一貫性みたいなものが伝わるなぁ。
ネオ・モッズに影響を受けつつもサイケデリックでもあり、またバーズなどの要素もも入ってるかんじ。
当日のライブでもその辺の雰囲気はすこし感じられたと思います。


結局3時間以上やったことになるんだけど、事前に用意していたネタが半分も披露できなかった。
音楽の話はもちろん、スクーターとか服とかそういった話がいっぱいあって。
プロレスの話(笑)もあるみたいなんで。

なので、またマンジさんを引きずり出して(笑)やりたいなと
思ってますが、みなさん、どうかな?

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。