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Target Earth Blog
日々の泡
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TOMMY HOEHN R.I.P.
THBAND.jpg
TOMMY HOEHNの死亡を伝える記事

写真はTommy Hoehn Band
(facebookのTommy Hoehnページより)

55歳だそうだ、、、
想像はできたが、アレックス・チルトンのときのような大騒ぎにはなっていないので、
本当なんだろうか?とも思ってしまう、、、

自分にとってはアレックス・チルトン、スティーヴン・バーンズ、ヴァン・デューレンと並んでメンフィス・パワーポップの重要人物である。

トミー・ホーエンのことを知ったのは、ライノの例のコンピだ(いま思えば超有名曲ばかりだが自分にとって大きな指標になった)。
ビッグ・スターやアーデント周辺の人物だと知るのはもう少しあと。

その後、アルバムを購入したりして(London盤のは比較的容易に入手できた)彼の音楽に親しんでいた。
そしてのちにオリジナル・ヴァージョンの1stや2ndも入手でき、
さらにエアー・メイルから出た凄いジャケのヴァン・デューレンとのコンビ作、またPRIXの編集盤など、
すべての音源を聴いていえることは、駄作はひとつも無いと言うことだ。

トミー・ホーエンに対して決定的な(そして一方的な)親近感を持つに至ったのは、
やはり、スクラフスのスティーブン・バーンズに彼のことを聞いてからだろう。
バーンズから聞く彼の人柄と言うのはとても楽しく、いい奴だと言う印象で、
メンフィスの音楽シーンでちょっと浮いたそんざいであったというアーデント一派全体の印象と
併せて考えると、みんなにも愛されていた人なんじゃないかな、と思う。

ここ数日の彼のFacebookに残されたコメント群をみると、そんな印象が裏付けられる。

トミー・ホーエンのレコードについてはまた別のときに書きます。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

MIKE STAXさん、ラジオ出演
MIKE STAX (LOONS / UGLY THINGS ZINE)が6/24(木)にラジオ2PlyRadio's MUSIC RUINED MY LIFE showに出るという知らせがありました。

LOONSのニュー・アルバムの曲や彼のフェイバリットをたくさんかけるということです。
チェックしてみて。
2PLYRADIOのページ

マイク・スタックスこそ、「先生」と呼ぶにふさわしいな。日本国内では関口さんがそれにあたるね。
UGLY THINGSを一冊でも手に取ったことのある人だったらわかるとおもう。
その情報量のすごさと愛情、それは近年のライターに見られるようなネットにある情報を拾って編集するというようなものでなく、労力を使い自力で調べたもの
(ネットで検索することを「調べた」というライターさんもいるかもしれないけどね、、、それとは違うわけです)
それを本にするパワー、それはやはり音楽に対する強い愛情、知りたい欲求がないとできないと思うんですよね。



LOONSのMYSPACE

UGLY THINGSのページ

THE LOONSの、10分にわたるショート・フィルム仕立ての映像


THE HOODS時代の演奏


TELL TALE HEARTS時代の演奏


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

R.I.P. Chris Sievey
さようなら。いい曲いっぱいありがとう。

前売り考
最近の我々の界隈では「前売り」というシステムがなんかへんなことになってるな、と思う。
来日系は、置いといて、通常の日本のバンドの企画の話。

まず、ソールド・アウトになるようなライブがほとんどないというのもあるが、、、

前売りとは事前にある程度の入場者数を把握できる、という意味があって、
事前に買ってくれるお客様にはサービスとしてディスカウントした値段で販売する、という認識ですが、
実際には事前にバンドから、またはライブハウスで買うひとはほとんどおらず、
出演バンドのメンバーにメールして、取り置きしてもらう「前売り値段でのチケット取り置き」というのが
ほとんどではないかとおもう。
いつごろからそうなったのか、思い出せないけど、今では常識化しているよね。

以前はそれでもライブハウスの入り口付近で当日にバンドが前売りを売って、
後で清算のときに前売りの代金を渡していたという、一応バンドが前売りを売りました、
という形をとっていた思うが、

今はリストを受付に渡すということになっている。
ということで、店もその形だけの前売りというのを受け入れているわけです。
ある意味、合理化したとも言えなくはないけど、、、
それって意味あるのかな、と思いまして。

だったら、ということで、今度の企画では前売りなしで、
そのかわり、当日の方もディスカウントして、間をとった値段にしたらどうかというアイデアで
やってみることにしました。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ROCKBOTTOMが7インチをリリース予定
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ロックボトムが自主制作による新作7インチをリリースする。
彼らはTarget Earthから2枚のCDをリリースしているが、7インチは初だ。
どんな風になっているのか、楽しみだね。
今月26日にペンギンハウスでワンマンライブがあり。そこでの販売となるようだ。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

FSよりナッチ脱退
FIRESTARTERのウェブサイト
にて、ナッチの脱退が発表されました。
家庭の事情だということなので、残念だけど、しょうがないよね。
またいつかバンドをやることもあるだろうから、期待して待ってます。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

BEAT CARAVAN 1stアルバム
beatcaravan_記事用

BEAT CARAVANの1stフル・アルバムがリリースされたよ。
bc0415_1-300x297[1]
BEAT CARAVAN / ON PARADE
POWER ELEPHANT
POW-06

ビート・キャラバンとの出会いは、いつだったか忘れてしまったけど90年代終わり?頃、たぶんモア・ファンのハラさんに
紹介してもらって、そのときにテープをもらったのだと思う。
そのテープには、後に1stシングルに入るような曲が入っていたと記憶している。

ご存知のように(ご存知、ですよね、、、)セカンドにあたる前作は我がTarget Earthからリリースしています。
アズミくんをエンジニアに、アナログ感のある音を目指した。個人的には大傑作だと思ってます。
それが2004年だったので、もうけっこうな時間が経ってしまったけど、
その間、カジュアルズのサポートやレーベルの3バンドでツアーしたりと印象深い出来事はいくつかあった。
が、結果的には僕の力不足でなかなかビート・キャラバンの魅力を広く伝えることができなかった。

そして、ようやくフル・アルバムが完成したね。今回は矢田くんのPower Elephantから。
これでビート・キャラバンの魅力が広く伝わればいいと本気で願っている。

前回と大きく違う点としてはBobの加入だろう。彼も加入してからずいぶん経っているので
いまさらという感もあるが、
こうして聴いてみると、彼のソングライター、ギタリストとしての功績は大きいのではないかなと思える。

(つづく、かも)



BEAT CARAVANmyspace

BUZZYOUNG / IF YOU CAN SEE THE LIGHT e.p.
buzz_1.gif
buzz_2.gif

NOWTONE RECORDS
NTR002
CD
1,050yen

HPがうまく更新できないんで、こっちに扱いモノの紹介もしていきます。

BUZZYOUNGは三重県四日市市のバンドだ。
2000年に結成で、今年で10年の活動になるということで、10周年記念リリースとなるのがこの4曲入りCD。
僕自身、じつは彼らのライブを観れてない。

ドラムの耕平ヤング氏がリリースや東京ライブなどのたびに
連絡をくれたりするので何度か東京で観るチャンスはあったと思うのだけど,
都合が悪く観れていない。
彼ら自身の弁によると、徹底した現場主義ということなんで、ライブにその本質があるのだと思うのだけど、
僕は彼らのCDだけでも楽しむことはできる。
以前にデモCDR、そして1stアルバムが出ている。
このCDEPは3枚目。
10年で3枚は少ないっていえば少ないけど、それもいいんじゃないか。
ソウルを下敷きにした、楽しい雰囲気溢れるロックンロールで、好きだね。
このEPはそんな楽しい雰囲気、いい意味でのもっさりした感じがあっていいと思った。

myspaceで確認できる音源ではアリーシャ・キーズとかもとりあげてて、なんか面白いね。
四日市ってまだ行ったことないんですが、僕の知ってる四日市のひとは
ガソリンとかアントニオスリーの方達なんで、変な先入観あるかもね。
日本のデトロイトだ(音楽的にも環境的にも?)とかいう人もいるくらいで。
まあ、でもそんな印象の四日市っていうところの流れは裏切らないです。




ORDERはこちらから

音は
BUZZYOUNG myspaceでチェックしてみて。

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RUBINOOSの新作
こちらで試聴できます。
BiffBoffBoing_cover[1]
日本盤はエアメールから。本日発売。

Biff Boff Boing!
ってタイトルで、カートゥーン・ミュージックをテーマにした企画盤ということで、本人たちが小さいころに影響を受けたような曲のカヴァーなどを中心にしています。
ライブのオープニングでもやってたエターナルズのカヴァー"Rockin' In The Jungle"も入っているけど、
個人的には
11曲目の"Jimbo's Wedding day"に注目したい。
このJimboとはもちろんわれらがFirestarterのJimboくんのことで、Firestarterのことなども歌に盛り込まれています。
そのタイトルのとおり、Jimboくんは昨年、ご結婚されたわけですが、パーティーの際にビデオレターを流そうよ、
ということで、ルビナーズにビデオレターを依頼したところ、
ビデオレターも送られてきたんだけど、
トミー・ダンバーから僕のところにこの曲がMP3もメールで送られて来てビックリした。
すげぇ、ちゃんとレコーディングされた曲だぞ!って。感動しました。

原曲はこれだったんですね。

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