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Target Earth Blog
日々の泡
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PLIMSOULSのライブ盤
ALIVE0105-ad[1]

出ました!
発売元は
Alive / Bomp!
試聴もできる。

プリムソウルズのライブ盤といえばONE NIGHT AMERICAという名盤があるけど、
たしか、あの盤は81年の前半で、この盤は81年後半。
ものすごい大きな違い、みたいなのはないけど、ONE NIGHT AMERICAの方が、いい意味での「粗さ」があるかな、と思う。

むりやり深読みをするのであれば、セカンドの雰囲気になっていく過渡期の感じも無くはない。
あくまでも無理やり比較するならば、だけど。
たとえばこの映像は82年だけど、そんなメジャー的な整合感というところに向かっている感じはないので、
音の録り方とかそんなことなんだろう。


エディ・ムノスの笑顔。ピーター・ケイスのステップ。



まだナーヴスとブレイカウェイズも入手していないので、近いうちに買おうと思う。
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GreenのREM
Green_cover.jpg

このまえ、WHITE FLAGのDIDEについて書いたが、
書きながら80年代前半から活動しているシカゴのGREENというバンドのことを思い出していた。
彼らもまた似たようなことをやっていたからだ。

当時(88年頃?)R.E.M.がGREENっていうアルバムを出して
大ヒットさせていたときに
このGREENというバンドがREMってタイトルのEPを出していた。
こういうジョークは嫌いじゃないね。

そのジャケを載せようと思ったんだけど、うまく見つけられなかった。
myspace
は見つけたので、チェックしてみて。
今も活動してるっぽいですね。

オフィシャル・サイト
もありました。


動画もうまく見つけられなかったですね、、、
GreeeeNとかGreen Dayはすぐに見つかるのですが、、、

画像は86年1stアルバムのジャケです

ロッキー・エリクソン、ニューアルバム情報
とりあえず
ここ
読んでみて

リリース元はANTI。エピタフ系で、最近はトム・ウェイツのリリースなどで知られるレーベル。
日本だとソニーなんで、もしかしたら日本盤出てもおかしくないね。

アルバム詳細はこちら

いまはこのバンドとやっているみたいで、アルバムのバックもこのバンドになる模様。
WHITE FLAGのDIDOかDIDOのWHITE FLAGか
今回出したWHITE FLAGのEPには"DIDO"という曲があるのですが、
この曲のいきさつというのが、、、

もともとアメリカで人気のあるDIDOという歌手がおりまして、
その人のヒット曲で"WHITE FLAG"というのがあるんですよ


まあ、それに対するあてつけというかんじでWHITE FLAGがDIDOをつくったわけです。
WHITE FLAGが検索でぜんぜん引っかからなくなっちゃったじゃねぇかよ、という感じでしょうか、、、


こういうことをわざわざ曲作ってレコーディングしたりするというところに
シンパシーを感じたりもしますね。
ダグ・フィージャー死去
The Knackのダグが亡くなった。
われわれのようなパワーポップ・ファンにとっては大きすぎる存在だ。
近年は頻繁に聴くというかんじではなかったけど、
オブスキュアなものを掘るのに熱中しているときもときどき立ち返る、
そんなような存在であり、頭に刷り込まれているから頻繁に聴く必要もなかったとも言える。

ナックはよくも悪くも「マイ・シャローナ」によって印象づけられたバンドであり、
あの曲が彼らに成功ももたらしたが、マイナスのイメージも持たれてしまった。

個人的な見解では、ファーストには「マイ・シャローナ」よりもいい、またはそれ級の曲が沢山ある、
が、一般にはナック=「マイ・シャローナ」である。
一発屋、などという表現もよく聞くが、本当の意味での一発屋ではない。
「グッド・ガールズ・ドント」も11位まで上がったし、
「ベイビー・トークス・ダーティー」もトップ40入りしている。
それほど、「マイ・シャローナ」という曲のインパクトが大きかったということなんだろうけどね。
ほんとの一発屋というのはMの「ポップ・ミューヂック」とかそういう曲のコトいうんです。

ダグはデトロイト近郊の出身で、10代のころにSKYというバンドでRCAからメジャー・デビューしている。
ジミー・ミラー・プロデュースのアルバムもある。
そのSKYを一枚持っているけど、ナックの方がぜんぜん若々しくて溌剌としているんだよね。
その後、サンセット・ボンバーズを経て(で、いいんだったっけ?)西海岸でナックを作るわけですが、
いちどSKYでメジャー・デビューしてたわけだから、仕切り直しをしたと思うんですよね。
どうやっていくのがいいのか、それを突き詰めた上に打ち出したのがナックのサウンド、曲群なわけで、
大成功を収めるわけです。
その「仕切り直し」方がものすごく冴えていた、としか言いようがない。

その後、3rdまでは1stほど大きなヒットにならなかったり、
一発屋扱いされたり、91年に再結成アルバムを出したりいろいろ苦悩や迷いもあっただろうけど、
それが吹っ切れた感があるのが98年に出たZOOMなんですよね。このキレの良さは
上記の「仕切り直し」のときの冴えていた感覚をもう一度思い出せ、と自問したのではないかと思える出来で、
同時期にライノから出たPROOFっていうベストにボーナス収録されているロックパイルやワンダーズのカヴァー
を聴くと、その姿勢が裏付けされるというか、
そんな感じがするわけです。

「マイ・シャローナ」とともに歩まなくてはならなくなってしまったバンド、
しかし、それ以外の冴えていた部分もあるんだぜ、と吹っ切れたかんじ、
ZOOM以降の彼にはそんなところが感じられた。
しんに偉大なひとでした。

合掌
4人編成になったTHE RAYDIOS
ra_1_2.jpg

サワくんが加わって4人編成になったTHE RAYDIOS。

DICTATORS風の写真を撮ってみたが、どうだろうか。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

Target Earth ニュー・リリース
wf2.jpg
WHITE FLAG / KEEPERS ON THE PURPLE TWILIGHT

SideA :
1.YOU WILL COOPERATE
2.PLEASE STAND BY

Side1:
1.FOREVER CHANGES
2.DIDO
3.SHAME INANE

7インチ、5曲入りEP

・映画「ジャームス 狂気の秘密」において、時代設定などの協力者として、また自身もカメオ出演しているPAT FEAR率いるLAパンクのベテラン・バンド、WHITE FLAGの新作EP(5曲入り)。
・初期はハードコアの色が濃かったが、近年はパワーポップ的なサウンドを出しており、このEPもその流れにあると言える。ちなみに現在のベーシストはPOSIESのKENである。

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順次お店には並ぶと思いますので、見つけたら手にとってみてください。


この7インチには入ってないんですが、
こんなバンド、というのがわかれば。



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ホワイト・フラッグおうえんだん、
いまいまいくん(京都在住)
からこんな画像が届きました。
ピクチャ(jpg)004



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