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THUNDER ROADSがファーストCD発売記念ワンマンライブ

THUNDER ROADS がCD発売ワンマンやるって。



11/30(MON) 下北沢SHELTER
OPEN 19:00 START 19:30~

★THUNDER ROADS (from thunder city)
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スティーブくんアメリカに帰る
スティーブくんが水曜にアメリカに帰った。
火曜にかるい送別会みたいなものをした。

夏にBOYS CLUBとして来日、その後仕事を探しつつ
滞在ということを続けて、途中で仕事も見つかりよかったね、
と思っていたのだが、
日本語の勉強をやり直したいという強い意志があるらしく
一度戻って、出直すということだ。

彼とはファンジンの原稿やBOYS CLUBのシングルの販売、
またバンドのツアーなどについてメールでかなり多くのやりとりをした。

また夏に日本に来てからも何度か呑みにいったりして話をしたけど、
やっぱり、ユニークな人だよね。
今のアメリカのガレージ、パワーポップの流れからも逸脱しているというか、トレンディさはまるでない(笑)
だからこそ我々の界隈のバンドに強い興味を持ったり、
BOYS CLUBのようなバンドをやったりしたんだろうけどね。
僕はその逸脱具合は嫌いじゃないね。
僕に言わせれば冴えてるやつだ。
BOYS CLUBは演奏的には稚拙だともいえるけど、それを補って余りあるハートがあったな。
そういうようなバンドは久々に観たような気がする。
素晴らしいバンドだよ。トッドがシアトルに引っ越したらしいので、すぐにまたやるというのは無理かもしれないけど、またやって欲しいな。


すぐに戻ってくるみたいだから、そのときはまたビールでも呑もう。

大学で勉強した日本語だから難しい言葉で覚えているんだよね「相違がある」とか。
普段使わないもんね、僕らは。
そういったことも含めて勉強したらいいんじゃないかと思う。
クッキーシーン休刊
今月のクッキーシーンにて編集長伊藤さんが書いているとおり、
今年いっぱいでクッキーシーンは休刊となります。
なので、僕の連載もあと1回で一旦終了というわけです。

しかしながら、よくある休刊=実質的な廃刊というわけではなく、
ひとまずウェブに移行しつつ、3月くらいまではウェブに集中しつつ、
初夏には季刊、もしくは隔月刊の形で復活させる計画ということだ。
そのとき僕が関わるかどうかはわからないけど、
前向きな計画があるということは、まだまだヤルゾ、という意思は感じますよね。

じつは前月末に伊藤さんと呑む機会があり、そのときにこの話を聞いた。
理由としてはいろいろあるんだけど、ここでは言わない。

紙面で伊藤さんが書いているのをまとめると
資本主義的にイケイケで前進してみたらどうなるのか?という試みで月刊化したが
それが合わなかったので、イケイケ度を減らし、
よりインディー=修正資本主義的な元来の姿に立ち返りたいということだ。
ぼくはこの伊藤さんのいうニュアンスのインディーはなんとなく理解しているつもり。
最近はインディーの人たちがやたらビジネス・マインドを前面に押し出しすぎているように感じるし、
僕も売り方の相談などもよく受けるわけだが、
あんまりよくないと思うし、そもそも僕自身ビジネス的になんら成功を収めていないので
相談されてもなぁ、っていうのもある(苦笑)

音楽雑誌が消えていく、というのは
読者が望むような内容とビジネスの均衡が取れないものが淘汰されると
思えばあたりまえなのかもしれない。
読む価値がないから買わないってのはあたりまえだからね。
ただ、立ち読みでぱらぱらって眺める程度になってしまったような人が
音楽雑誌はつまらん、とかああだこうだネットなどで言っているということがそれを加速させたという
ことも言えるのではないかな、とは思う。
買わないなら意見を言うなというのではなく、対価を払ってないのなら、それなりの意見の言い方もあるかな、とは思うわけです。
まあ、そのように音楽雑誌はもうダメだ、つまらん、と言っているひとがそれに代わるものをネット上でもいいからやってくれればそれでいんですけどね。

たとえば、このようなブログとかは個人の感想や意見を書くにはいいかもしれないけど、
雑誌のようにいくつもインタビューを載せるとかなるとなかなか大変じゃないかな、とも思う。
知名度に低いインディー・バンドだったら気さくに取材に応じてくれるのかもしれないけど、
それさえもやっている人はそんなにいないよね。実際問題として。
取材する側も受ける側もそんなに積極的になれない、というのが現実なんじゃないかな、とは思う。
僕もそうなったらあんまりやらないかもな。
やるにしてもファンジンとかでやりたいなぁ、と思ったりもするし。

とにかく、断続的ではあるし、途中からページ数が減ったりとか、最終的には半ページになったけど、10年以上連載してきたっていうのはけっこうな量だな、と思う。
復活時に再開てきるといいけどね。
とりあえず、あと1回よろしく。これから書くんだけどね。


TWEEZERSの復活
twe1122.jpg

もうアニキが書いてるので隠さなくてもいいかと。
11/22にTWEEZERSが一夜だけの再結成をした。
以前Sprague Brothersの来日の際に再結成している(2001年かな?)ので再々結成となるのかな。
他にももう一回くらいあったような気もするが、いつだったっけ?
自分がシングルを出したバンドでもあり、思い入れは強い。
当日、リハの音だしの際にバーンと音が出た時点でグッとくるものがあったのだが
本番、パーティーであり、当時からの顔なじみも多い中での演奏、
僕の隣で観てたエノッキーが「あの頃を思い出すよね」と僕の耳にささやいた。
これをノスタルジーというのかもしれないけど、たしかに観ながらいろいろなことを思い出したのは事実だ。
今言っても、変に思えるかもしれないけど、
Tweezers、More Fun、そしてPlaymatesもかな、僕がリリースした中でも
この3つのバンドは、いま皆が普通の感覚として持っているパワーポップ観みたいなものを
それが一度風化していたときに、誰よりも新鮮な感覚を持って解釈し、打ち出していたバンドだと思う。
このとき初めてTweezersを観た人もそういうようなことを感じ取れたんじゃないかなと思う。
youtubeにも上がってるみたいだから、気になる人は探してみて。
写真は当夜に撮ったものです。



HIMのニューアルバム
タイトルが「ん」
って、まあ、それだけに反応してしまいました。

レーベルのページ


him_n_large[1]
Zacくんの近況
Scruffs2回目の来日でギターを弾いていたZacくんの近況。
最近、連絡がとれたんで。

彼はその後Proclaimers (500milesってヒット曲で有名な双子デュオ)
のツアー・メンバーとして頑張ってまして、そこまでは知ってたんだけど、
この動画でも確認できます。


Live 8の大舞台もある(こっちはほとんど写ってないが)
すごい盛り上がってるな


そのZacくんだが、最近インディー・レーベルを始めたそうだ。
Repellent recordsというレーベルで
Punch & The Apostlesというバンドをリリースする予定だそう。
Myspaceでチェックできるけど、ジャズっぽい感じでおもしろいバンドだね。
ライブ・バンドとしてかなり人気があるみたいです。

Carbon / Silicon
Carbon / Silicon のニューアルバム
全曲聴けます。

呼び屋さんはこういうバンドを呼んでもらえるといいんだけどね。
それこそフェスみたいなのでもいいから。
大物だし、興行としても成り立つと思うんですけどね。
Televisionのカセット
TV.jpg
Television / The Blow Up
いまはCDもLPも出てるけど、発売時はカセットのみだった。
このカセットのジャケの方がかっこいいと思わない?
テレヴィジョンって、なにかと繊細さみたいな部分で語られたりするけど、
ロック・バンドとしてのワイルドなカッコよさの分もあって、それはこのライブでよくわかると思う。
カヴァーもあるけど、ストーンズの「サティスファクション」がいいんだよね。
それこそカヴァーされまくってるような曲だろうけど、イントロから続くギターの繰り返しが
静かに、徐々に熱くなっていく感覚がある。
カッコいいね
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