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Target Earth Blog
日々の泡
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RAZICHORD
razi.jpg
最近注目しているのがこのワンマン・バンドRAZICHORD。

myspaceを徘徊していて「見つけた」のだが、
やりとりをしていたら、何度か挨拶されたことがある人だった(笑)
この前の夏の企画にも来てくれて、デモCDRをくれたのだが、
この画像のはそれとは別のもので、ユニオンにて購入。
一人で全部やっていて、ライブも一人でやっているようだ。
シンセに聴こえるような音もギターで表現しているらしい。
ここにはいろんな要素が入っていると思うけど、
スーサイドやクロームとかノー・ウェイヴ、ドイツのニューウェーヴ、
そして東京ロッカーズなどの
要素が濃いのかな、と思う。でも、何に似てるとかではない。
本人はいたって温厚そうで、むしろ弱々しささえ感じるような印象なのだが(失礼!)
この音はかなり刺激的だね。
ザイモあたりとライブやったら面白いんじゃないか、って想像してるけど。
このデモCDRは100枚限定みたいですがmyspaceがあるので紹介しておきます。

RAZICHORD myspace

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名前の由来
target.jpg
名前の由来はこれです。
昨年、安価なDVD日本版が出ていたようで、買ってみました。
昔ビデオで持ってたのだけど、どっか言っちゃったので、、、
書店とかで売ってるたぐいのDVDだと思います。
ロボット大襲来って邦題が付いていますが、ロボットは凄いって言えば凄い。
SFXというよりも心理的な演出によるSFといった方がいいでしょう。
低予算ゆえ、というのもあるでしょうが。
興味ある人は探してみてください。
とるじゆう
toru.jpg
写真を始めたころ、エルスケンなんかに影響されてスナップ写真を撮るのが好きだった。
街のひとたちを撮っていく行為だ。
街の人たちと仲良くなってその過程で撮っていく方法もあるけど、
本人が意識していない方が面白かったりもする。

いまはなんとなくそんなことはできない空気になっている。
一部、梅佳代さんなど、スナップの名手がいるが、
写真家本人のキャラクターによる部分も大きいのではないかな。
僕なんかが似たようなことをやったら即通報だろう(笑)
木村伊兵衛のような時代ではないんだよね、残念ながら。

いまはケータイやデジカメといった手軽なカメラがあり、
そして公表もネットを使えば簡単、そして広範囲にできる。
これが逆に撮られる側の警戒を強めている。
簡単になったゆえに不安も多いというわけだ。

バンド関係でいえば
最近ではライブでもケータイやデジカメで写真を撮っているひとも多いし
ビデオを回している人も多い。
その殆どは無断だろうし、バンド側もとやかく言わないのが殆ど。
いわゆるプロのバンドの方々は入口でチェックなどあるでしょうが、
ウチら界隈ではほとんどない。

僕なんかは自由にやったらいいじゃん、と思うし、良く出来た!と思うものは
わりと公表してしまう方だけど、
バンドによっては公表されたら嫌だーって思うバンド、人もいるだろね。
youtubeに自分では不出来だと思っていたライブを上げられていたという人もいた。
それを、そういうライブをやったのだからしょうがないだろ、というかどうか?

それで、こんな本も読んでみたんだけど。
丹野章っていう写真家の書いた「撮る自由」という本。

まあ、法律的なことをいえば、肖像権とプライベートというところに
関わって来るんだろうけど、まだグレーな部分が多いということ。
商用として使用するか?というのがひとつのカギなのかな。

全体的には撮る側の立場で書いた本だといえるだろうね。
撮る自由と、それを公表するということは分けて考えた方がいい
とこの人は言っている。

法律的にオーケーだからオーケーってわけじゃなくて、
僕はバンドとの信頼関係とかも必要だと思うんですよね。
中には一度しか会わないようなバンドや人もいるわけですが、
本人も唸るようないい写真やビデオだったらいいんじゃないかな
と漠然と考えてはいる。

まだまだ考える余地はあるとは思いますけど。

僕はよく、撮ったの見せてちょうだい、って言われたりもするので、
自前で撮ってるひとたちはバンドにあげるっていうのもいいと思います。

Ean Eraserとは何者か?
ean.jpg

BOYS CLUBのイーライくんが送ってきてくれたシングル
EAN ERASER。

いくつかネット上でレビューなどを見てみると、
70年代に存在した謎のバンドの発掘音源、
というような立ち位置で紹介されているようなことが多いようで、
ミステリー・バンドっぽい。
実際に聴いてみても、たしかにそう言われればそう聴こえるけど、、、
まあ、そういう謎のシングルみたいなのって面白いよね。

謎は謎のままでも面白いけどね、
これはたぶん、イーライくんが話していたものなのかな?
彼のお父さんがやっていたバンドの曲を彼が録音した、というような話をしていて
このシングルがそれにあたるのではないかな?
(スティーブくん、違っていたら訂正してください)
イーライくんのお父さんはライブのブッキングなどをするような仕事をしていたようで、
イーライくんも小学生のときにジョナサン・リッチマンを観たことがあるそうだ。

このシングル、もう売り切れのようですが、
myspaceがあるので曲は聴けます。
かっこいいよ。
myspace

ライブ当日は忙しくてあまり喋れなかったけど、
またいつか会いたいですね。
もう秋ですね
ST330067.jpg
個人的な裏夏フェスはこれでした。
掃部山公園の西区虫の音を聞く会

今年、初めてサマーソニック行ったけどね、、、
なんかすごいね、ああいうの。

90年代頭くらいに
横浜でWOMADっていう、いわゆるワールド・ミュージックのフェスティバルがあって
その日本版っていうのを初めてやったんですよね。
そこにポーグス目当てで行ったことがあって、そういう大きなフェスって
その後行ってなかったんですよね。
WOMADはワールドのフェスだからっていうのもあるかもしれないけど
もっと牧歌的だったような気がするんだよね。

虫の声を聴く会では
鈴虫売ってて、それを買ってしばらく飼ってたんだけど、最近死んでしまった、、、。
演奏は琴とか尺八とかね。
曲に関する知識とかもちろんないわけですが、まったりと音楽を聴くっていうのはいいですよね。
BGO通信
bgo.jpg

ぷあかうにてファンジンBGO通信をもらってきた。
本当は先日のライブ企画にて配られたものだが、余った分を置いているというので
もらってきたわけだ。

この小冊子には、なぜ、このようなライブ企画をやるのか?
という宣言が記されている。同内容のことをFIFI氏やHOMO氏がネット上で書いてもいるが
紙になるとその宣言がより強度を増しているように思える。

FIRESTARTERのインタビューは自分もそこに同席していたので、
ずいぶんおおざっぱにまとめたなぁー(笑)と思ったけど
VIRGINATIONSのインタビューはさらにおおざっぱなんだろうな(笑)。
だけど、よく知らないバンドの話なので、興味を持って読むことができた。
あと、こまかい記事がちょこちょことあり、一部は以前フライヤーの形で配られたものと
被るけど、面白いものになっていた。
短い期間でよくがんばって作ったな、とも言える。
これはHOMO氏の持ち味でいいところともいえるけど、
面白おかしく自分に突っ込みを入れたりする部分が多々あって、
今回の場合はそれによって逃げ道を作ってるようにも感じるけどね。
もっとまっすぐでもいいんじゃないかな。とも思ったりする。
逃げ道って、なんの逃げ道だよ、って言われてもそれはわかんないけど。

とにかく、僕自身はこのような冊子を作る流れ、というのを支持したい。
いろんな人と直接であれ、メールであれ、接触して記事を集めていく、
または自分で取材したことを書く。
こういうのはもっと読みたいよね。
ネット上のどこそこにあった、というような引用にひとこと加える、というような
記事だと読んでて面白くないからね。
ジム・キャロルの写真
jim.jpg
ファースト・アルバムのジャケにも使われてる写真。
レコードでは着色されてるけど、これがもと。
アニー・リーボヴィッツの写真集より。
アニー・リーボヴィッツはローリング・ストーンで長く撮ってたひとで、
徐々に演出した写真を撮るようになるんだけど、
こういう写真もいいんだよね。
これはジム・キャロルと両親を撮った写真。何気ないかんじもするけど
こういう写真って実はなかなか撮れないんですよね。
People who died
jimcaroll.jpg
Jim Carroll Dead at 59

ジム・キャロル死亡、、、むむむ、、、


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