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日々の泡
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BOBのRic Menck
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85年くらい?のBUCKETFULL of BRAINS(Issue 13)
はBarracudasの特集を目当てで買ったのだが、他にもDwight Twilleyのインタビューとか
NZのバンド特集とかなかなか面白い。
ミッドウェスト・シーンについて紹介している記事があって、最初は気づかなかったんだけど
よく見たら書いているのがRic Menck (現Velvet Crush)だった。
この記事内で将来の相棒Paul ChastainをNinesではなくてソロ・アーティストとして紹介していて、
自身のことは元Revervesで現Paint Setと雑誌側から紹介されているのでChoo Choo Train前の85、6年の感じですよね。
彼なりの興奮をもって地元シーンを紹介しているのが、なんかいいなぁ、というか、
こういう人は信用できるな、と思いました。
myspaceでもいろんなバンドのところのフレンドに顔を出しているしね。
実は以前Velvet Crushにはインタビューしたことがあって、
パワーポップとはどういうことなんだろうか、みたいな話題にもなったんだけど
なかなか造詣が深くて筋の通ったこと言ってるな、と思った記憶がある。
そういった要素をこういった昔の記事から発見できたのが嬉しかったな。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

クランプスに関してのメモ
前々回書いたがクランプスはバンドそのものも素晴らしかったが、「掘る」という面に於いても強力な人たちだった。
ラックスの死後、すこし考えていたが、われわれはなぜシングル一枚しか出していないようなバンドを探すことに情熱を注ぎ、そして「発掘」したそれに惚れこんだりするのだろうか?
世にはヒットしていない曲でも素晴らしいものがある、というのはまあ大前提として。

大袈裟なことをいえば、そこからもうひとつ(ふたつ、みっつ、、、)の文化・歴史があぶりだされるということではないのかなー、なんて思ったりもする。

ヒット曲やビッグ・アーティストと言われるようなものを追っていくだけでもそれなりにその時代時代の文化的背景などは浮かんでくるだろうけど、細かいものを追っていくことによって違う角度から見た歴史もあるというのを知ることができるのではということで、みんなそれをいちいち言わんでも直感的に嗅ぎ取って、知らないものを突き詰めていくという好奇心の興奮を感じているという感じじゃないのかな?と思う。

いま、われわれが日常的にライブを観にいったりして、惚れこんでいるバンドも数年後に振り返ってみれば、確実に時代を象徴するものになっているだろう、自分の周りにあった90年代のことを想いだしても、時代、というものを意識することができる。そして、そういうようなことが世界各地、各時代にもあったんじゃないか?ということは容易に想像できるわけだ。

しかし、レコードを集めることによってわかることもいっぱいあるけど、一個一個のものに対する接しかたが軽くなってしまい、結局のところ、たとえば、クラッシュばかりずーっと聴いていたやつの方がパンクにたいして深いんじゃないか?というような考えも浮かんでくるわけで、

クランプスの凄いところは、これを広く、そして深く、両方に力を注ぎ、さらにそれぞれに強烈な愛情を注いだということだと思う。

、、、話はまだつづくが、考えがよくまとまってない。とりあえず、メモとして。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

せんでん
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2009/3/28(Sat) 下北沢ERA
"東京ロックミーティング Vol.16"
ザ・ノウ, Jackie and the Cedrics, THE WEEKENDER, FIRESTARTER
DeeJay: MASAO NAKAGAMI (TARGET EARTH RECORDS)

おさそいいただき、DJやります。

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R.I.P.
クランプスのラックスが亡くなったらしい。

wikiより
Erick died at 4:30am on Febuary 4, 2009, in Glendale, California of a pre-existing heart condition. He was survived by his wife of 37 years, Cramps guitarist Kristy Wallace.

Ericってのは本名ねErick Lee Purkhiser 。
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会ったこともあるので、けっこうショックだな。
そのとき撮った写真がこれです。(1992年)

こういう突出したキャラクターを持ったひとに対してよく言われることだけど、
実際の彼(ポイズンも)は物静かで思慮深そうな人でしたね。

僕はクランプスの音楽も好きだけど、彼らの音楽の趣味、っていうか、そういうものも好きだった。
「掘る」ということへの情熱はものすごいよね。
元ネタ集という位置づけになるのかな?、Born Badのシリーズにはかなり勉強させてもらった。
いまや常識的に知られているような曲も彼らが掘り起こさなければ世に出てなかったというものもかなりあると思うしね。
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