FC2ブログ
Target Earth Blog
日々の泡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
音楽がタダに
っていうのが
今週号の週間エコノミストの特集。
まあ、昨日書いたことの続きです。
合法的無料サービスが出て来る、と。

実際のところ、すでにmyspaceやyoutubeで音楽を聴くのはまあ、そんなもんだろう。
でも、myspaceってmp3だから、音は良くないよな。
あくまでも試聴、であって
レコードで聴いてもらったほうがいいとは思うんだけど、
myspaceで聴いたからもう買わないってひとも多いだろう。
技術の進化っていうのは、人の生活を豊かにするものだ(よね?)
だけど、実際には圧縮された音を聴いていることになる、となると
便利だけどそれがいいのか、と思うんですよね。

そこにレコードを出す意義があるといえばある。
ただ、採算がとれるかどうか、が問題だ。

またつづく、かも。
スポンサーサイト
CDはどこへ行く
ちょっと古いけど、
先月のミュージック・マガジンは「CDはどこへ行く」
という特集だったので、久々に買ってみた。

ここ数年、音楽誌や経済誌などで類似の特集が組まれているけど
デジタル配信などが進み、CDは売れなくなって来ているっていう大筋は変わらず、
で、どうするか?というところに関しては
様子を見ましょう、みたいな感じなのかな。

マガジンでの特集はライター、レコード会社、ミュージシャン、レコード屋
といろんな方向から見ているけど、
CDが無くなっていくという現実の認識はあるようで、
好きだから消えないで欲しい
食いぶちとして消えないで欲しい
とかいろいろあるでしょうけど、消えないで欲しいなぁっていううっすらとした
願いみたいなものが見えるような特集であった。

僕のようなインディー・レーベルは、もう数年前からこのような傾向は
表れていて、いまさら、という感じもするんだけど、
CDを買う人は確実に減っているというのは体感でわかる。
アナログもそんな売れてないだろう。
内容のいいわるい以前の問題というか、買うというひと自体が減ってきているね。
ライブにはよく行くバンドでもそのバンドのリリースは買わないという人もけっこういると思う。
そういう時代なんじゃないかと。
経済的にうまく回せているレーベルもあるとは思うけど、
みんな厳しいとは思う。
僕なんかは呑気というか、制作費が回収できればいいか、みたいなところもあるけど
今後、それも厳しくなっていくのは必至で、どうしようかと思ってはいるが
まだ自分の中でも答えは保留になっている。



1ヶ月
新しい記事を書かないでいると、広告が出てくるしくみらしいので、、、

6月は盛りだくさんにいろんなことがあったんだけど、また書きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。