FC2ブログ
Target Earth Blog
日々の泡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Stems来日
風邪ひいちゃって、2日目しか行くことができなかったけど、
The Stemsのライブはサイコーだったな。
Stemsって、Somelovesに繋がるメロウな部分も人気が高いんだけど、
今回のライブでは、ハードなガレージ・バンドとしての
Stemsに的を絞った感じで、すごくよかった。
バードマンとツアーするっていうのも納得な、素晴らしく気合の入ったライブだった。
いわゆる東京ガレージ・シーンのひとたちにもっと見て欲しかったと
個人的には思うけど、どうだろうか?
いまのガレージ・シーンの方たちはこういう部分とかはあまり興味ないのかもしれないな。
加えていうなら、Reatardsなんかに連なる流れとか。
前はこういうのもガレージとして聴かれていたように思うが、
いまはどうなんだろうか?
キング・ジョーくん、そのへんどうですか?
だから、たとえばの話、LyresとかLoonsとかが来たとして、ガレージ・シーンにいる人たちが観に来るのか?っていうところの疑問もあるな。
とにかく、Stemsは凄く良かったぞ!
来月はDOGSもあるね。
あと、RAYDIOSがいままで観た中でも最高の部類に入る、素晴らしいライブをやっていた。
写真ができたらまたアップします。
スポンサーサイト
The Stemsさん来日中
昨日、無事到着したそうです。

STEMSはじめました。
51wi1Bf55BL._SS500_.jpg
Target Earth新作、
The Stemsのアーリー・ベスト盤、
出来上がってきました。
お店では24日発売になってます。
ライブ会場でも売ると思いますので、
よろしくです!
DOLL
244.jpg


みなさん、もうDOLLは立ち読み(笑)されたでしょうか?
ブラジルのパンクの特集も面白かったですが、

僕と関口さんで組んだオーストラリア80s特集があります。
といっても僕は
The Stemsのインタビューのみをやったんですが。
関口さん、よく間に合ったなー(笑)
短い時間でよくあそこまでやってくれたと思います。
この特集にあたっては、80sなんだけど、ロックンロール/パンク/パワーポップ/ガレージに焦点を絞ろうということで決めた。
いわゆるニューウェーヴィーなやつとかも入れようと思えば
あるけど、僕と関口さんがやるなら、そうではないよね、
と思って。
もとはといえばThe Stemsの来日話からの発想だったんですけどね。
この来日に関してはFreshwaterのカミハラさんGimmiesのソラくんが
中心となって動いているんだけど、ぼくはそのお手伝いができれば
いいかな、と。
半年前くらいからソラくんと渋谷で呑んだりしてあーでもない
こーでもない(ってほどでもないか)といろいろ話してきたけど、
もう来週だね。
Freshwaterからは新作7インチ、
Target Earthから編集盤CDも出ますので、チェックしてみてください。
内容良いよ。
milkshakesとか
brandnew.jpg

Dollの依頼で80年代のBilly Childish関連のディスク・レビューを
14枚やった。
MilkshakesとかDel MonasとかMighty Caesersとか。
そんなに書き分けられるのか?と思ったけど、意外と自分の中で各レコードの違いがわかっていたんだな。
Billy ChildishはHeadcoatsになると異常な枚数のレコードをリリースしはじめるわけだが、ぼくはそれらをいちいち買い集めていた。
好きで買い集めていたので、聴いてたし、違いもわかっていたというわけだ。
興味のない人にとってはみんな同じに聴こえるのかもしれないけどね、
違いはあるの。それぞれのレコードで。
それはたとえばRamonesのレコードをみんなおなじと言うようなことに
似ているのかもしれない。Ramonesのレコードってそれぞれかなり違いがあるんだけどね、興味のないひとはみんな同じじゃんか、って言い切るもんね。
話戻すと、Milkshakes周辺の音楽って、いまはガレージって言われるけど、当時はTrashってジャンルみたいなのがあって、そこに分類されていたように思う。
まあ、分類なんてどうでもいいんだけど。
あとMilkshakesはロカビリー・バンドとして捉えられていたようにも思う。
80年代当時はそんなかんじで聴いてたわけで、Pop Rivetsというパンク・バンドが発展したのがMilkshakesだとかいう話は後で知ったかんじだった。

そんなかんじで熱心にレコードを集めていたんだけど、Headcoatsの後期あたりになんとなく「集める」ということに関して興味を失い、
その後のBuff Medwaysなどは気が向いたときに買って聴くという感じになってしまった。まあ、このへんの話はまえにクッキーシーンでも書いたけどね。

今回、ひさびさにまとまった数のレコードを一気に聴いてみたけど、
やっぱり、特殊な存在だったんじゃないかな、と思う。
Pop RivetsからMilkshakesへと行くアイデア、これもある意味ポスト・パンクのひとつの形であり、
ニューウェーヴだった。

THE SWEAT
the_sweat_s.jpg


金曜にみてきましたよ。
このライブ、行こうかどうしようか迷ってた人が多かったんじゃないかな。
僕の周りでもそんな人が多かったし。
でも、やっぱり観ておきたいってかんじで行って
観てよかった、と思った人が多いと思う。

THE SWEATは活動時に大きな存在とはならなかったけど
中心人物のClive Culbertsonはその後もVan MorrisonのバックやThe Chieftainesのメンバーとして第一線で活躍してきた人であり、
タイトな演奏からは往時のもの(と想像される)瑞々しさとともに
年輪というか、深みみたいなものも感じられたな。


土曜は
わが地元のバンドといえる、タッペイ&飯塚のThe Stairs (UKのStairsとは別ものです)を見に行った。
遅れて行ったので、楽しみにしていたLateknocksは見逃したが、
Borrows, Three Minute Movie, Stairsは観ることができた。
客少なかったけど、心意気を感じるいいライブ企画だったな。
3人になったThree Minute Movieは初めて観たけど、素晴らしかった。
Lateknocksの7インチを購入。これは自分好みの音だったな。
いまの時代、自主で7インチを出すという行為自体に心意気が必要なわけで、
僕はこういう人たちは応援したいですね。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。