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Target Earth Blog
日々の泡
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またも脱退のニュース
Firestarterから宮鍋くんが脱退。

そしてスカムシティからスカム兄が脱退。

先日のzungくんからはじまり、こんなニュースばかりだけど
僕はけっこう前向きな感じがすると捉えていて、
また新しいことが始まるんじゃないかな、って期待もある。

おふたり、おつかれさま(まだだけどね)そして今後に期待。

スカム兄の映画もパイロット版は出来たという情報も入ってきてるので、
これだけはきちんと完成させようね。
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Guitar Wolfライブ活動休止
ギターウルフのオフィシャル・ページによると

ギターウルフ・セイジは、長年に亘る激しいライブ活動により股関節の損傷が発覚し、今年10月に手術を受けることになりました。
つきましては、9月24日に恵比寿リキッドルームで行われる「ジェットナイトワンマンツアー」FINAL公演をもちまして、ライブ活動をしばらくの間、休止します。

ということだ。

しっかり直してくださいね。
9/24行きたいな。
7inch
だんだん放置気味になってきたな。
それなりに忙しいんですよ。最近。

7インチのジャケも出来上がったので、合わせる作業もしないといけなくてね。
今回は盤のみアメリカでプレスして、ジャケは日本で印刷という
パターンで作ったので、別々に出来上がったそれらを合わせることを
しなければいけないんですね。

やはり、近年、日本において7インチを出すってのはけっこうコストが
かかるものになってきてしまっていて、僕がこういうこと始めた
10年まえよりも高くなってる。
日本には1社のみレコードのプレスをしてくれるところがあるのだけど、
そこが去年だかにものすごく値上げしたんですよね。
原料の石油の値上がりにともない、みたいな理由だったかもしれない
けど、なにしろ1社なんで、あげるといわれればそれまでで。
以前、海外プレスして音の仕上がりに納得できなかったことがあり、
Playmates. Trioに関しては国内プレスでやったんですね。
そこはマスター音源を忠実に再現してくれるし、納期も早いんで
嫌いではなかったんですが、値上げとなると厳しいなということで
海外にプレスを頼むわけです。
今回は音の出来にも満足してるし、いいものができたと思います。
海外は安いんですが、送料がン万円かかったりして、そこが難点なんですね。
今回も送料がいちばん高かった、、、。
前にも書いたと思うけど、7インチの立ち位置ってのが、もう前とは違ってきているのかもね、特に日本では。
UKでは7インチが見直されて若いバンド(パンクに限らずね、いわゆるUKインディーなバンドたちです)はこぞって7インチを出している。
日本ではもうそのような状況にもどることはないでしょうね。
一挙にCDにしてしまえってかんじで、多くの工場をつぶしてしまったので、アナログ盤は伝統工芸品みたいになってきているね。

The Thunderbolts
CA270169.jpg


Target Earth新作

Thunderboltsできました!
近日中にお店には置かれると思いますので
Dintatorsファンの方々中心によろしくです。

Target Earthのものは意外と広い流通はありますが、
(全国200店舗くらいは流通可能なはず)
お店がオーダーしないので入荷はしないというパターンも多々あります。

お店にない場合でも注文すれば入ると思いますので
トライしてみてください。
うちに直接メールくれてももちろんOKです。

CLIVE CULBERTSONがSWEAT名義で来日
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CLIVE CULBERTSONがSWEATとして来日することになりました!

ということで最近、ニュースサイト化してるな。ここは。
こういう方向性がいいのだろうか?どうかわからんが。
放置されているよりはいいかな。

1977recordsからCD/LPでの再発を期に来日するそうだ。11/2,3シェルターね。
同時にソロ名義でのアルバム?もCD化。



zung脱退
Zungくんがブログにて
Liquid Screenからの脱退を表明した。
理由はよく知らないが、よくよく考えてのことなんだろう。

かつて、彼は
ドラムは自分にとって救命具みたいなものだ、と言っていたのが印象に
残っているが、救命されたということなのか?
それは、いつかまた会ったときにでも尋ねてみよう。

おもえば、Zungくんにはいろいろと世話になったな。
直接的にも世話になったし、彼のいたバンドの「音楽」
にも世話になった。
そして、ことばの選び方に関してもほんと刺激されたな。
おこがましいけど、
ぼくは一方的にライバルで、親友だと思ってるよ。

またドラムを叩く日がくるのを待ってますね。

ありがとう!

こちらはLiquid Screenのサイト
バンドは存続する方向のようです。
Fallen Angelsのライナーを読む
FA1[1].jpg


写真はFallen Angelsのジャケイラストの元となった写真
Knoxのサイトから。

なんでかは自分でもよくわからないが、またVibratorsをよく聴いてたりする。
で、その流れで
Knox+Hanoi RcoksのFallen Angelsも聴いたりするんだけど
日本盤のライナーというのはその時代を象徴しているようで
興味深い。

このライナーを執筆している赤木政行氏は他にもHanoi RocksのアルバムやCherry Bomz, Cheap & Nastyなどのライナーも書かれていて、
Hanoi Rocks関連の第一人者であろう、たぶん。
このアルバムがリリースされた83年あたりはHanoi Rocksの人気が
高く、またHanoi Rocks自体ハード・ロックの文脈で語られることが
多かったので、いまと感覚は少し違うだろう。

という前提で、
このライナーにはKnoxというのがVibratorsの人だというのが書かれていないのだ。
残念ながらKnoxという人物に関してはよくわかっていない、という
ような記述がある。
今だからこそ、こういうライナーに対して不勉強だということもできるけど、今の感覚で怒りをぶつけるというのもコクなのかな、とも思う。

Vibratorsのアルバムはリアルタイムで日本盤も出ていたのではあるが、
Hanoiと結びつけるというのが難しかったのだろう。
いまであればGoogleで"Knox / Fallen Angels"などと検索すれば
すぐにわかることであるが、当時はなかなか難しかったということではないだろうか。
よって、Hanoiファンのマニアックなアイテムという位置づけがされている。

しかし、このライナーには後日談がある。
90年、ラズルの死後にこのアルバムCD化されたわけだが、
ライナーが同人物によって新たに書き直されている。
当時の状況、ラズルの死などの話を交えて。
の、だが、、、
この時点でも「ノックスという人物に関してはよくわからない」
とされている。

うーむ。

90年といえば、まだインターネット前夜であり、
僕もインターネット時代になる前にライター的なことを始めたわけだが、
ライナーともなると、レコード会社からの資料と、あとは
基本的には丹念にレコードを集めたり、もしくは海外の雑誌などを
チェックするなどしかなかったわけで、
まだまだ困難は多かったのかもしれないけど、、、
LPのライナーの時点で周りの誰かがKnox=Vibratorsを知らせてあげれなかったのかな、とも思う。

この赤木さんには3度めの正直で、もう一度書いてもらいたいな、
Fallen Angelsのライナーを。

The Stems
stems4.jpg


The Stemsが再結成して、いまRadio Birdman、Hoodoo Gurusと3バンドで
ツアーしてるって知ってた?

http://www.thestems.com.au/tours_gigs.htm

THE STEMSの中心人物Dom Marianiは昨年日本に来てるんですが、
正直、あまり動員がよかったとは言えなかった。
まず、そのライブをやるということを知ってた人が少なかったんじゃないかな?

で、今年はそのTHE STEMSの名義で11月にまたやってくる。
前回も呼んだFreshwaterさんの招きですが、
http://www.aa.alles.or.jp/~freshwater/

今回はGimmiesのソラくんと僕で協力して盛り上げよう、と
がんばってます。

詳細はFreshwaterさんのページにも随時アップされると思うので
チェックしてみてください。

Target Earthからは初期の音源からチョイスしたアーリー・ベスト盤
を出す予定。
Freshwaterさんからは最新の7インチが出る予定。

ここでもなにかわかり次第アップしていきますので
よろしく!
Target Earth次回リリース
image2.jpg


暑いですね。

木曜にFさんのお宅へお邪魔してきました。
絆創膏は痛々しかったけど、元気そうでした。
次のライブでは「こんばんは絆創膏大臣です」くらいの
寒いギャグは言ってくれるのではないかと思いますよ。


さて、この暑いさなか、さらに暑苦しい感じでTarget Earthは
Thunderboltsの7インチをリリースしますよ。
Thunderboltsとは?よく知らないかたもいると思いますので少し説明します。
The DictatorsのRoss The BossとJ.P. Thunderboltがスペインの3人の
ロッカーと結成したバンドで、Thin Lizzyのカヴァーをやるために
即席で結成されたようですが、その後たまに活動をするようになり
アルバムもリリースされました。

Target Earthからリリースされるのはそのアルバムからのカットで、
アルバムを持っているひとにはあまり意味のない盤かもしれないですが、
日本ではあまり流通していないということと、
バンドからTarget Earthからりリースしたいという要望があり、
リリースすることになりました。

Myspaceがあるので、チェックしてみてください。

盤はもうできてて、あとジャケなんで、今月中には出せるかも。

http://www.myspace.com/thethunderbolts



ルビナーズ再来日決定
rubi.jpg


ルビナーズの来日が10月にあります。http://www.airmailrecordings.com/rubinoors07tour.html

何人かの友人から問い合わせいただきましたが、
今回の来日にはTarget Earthは関係してないので
チケットなどの問い合わせはエアーメイルまでお願いします。

くだらないケンカはするな
土曜のライブでケンカがあったそうだ。
怪我人も出たので、これはおだやかではない話だ。
その場にいなかったんで偉そうなことはいえないですが、

もうくだらないケンカはしないで欲しい。

しかし、それでもやらなければならないなら
大事なともだちを全力で守れ。

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ヒップホップの要素としてブレイクダンスというのがあるが
これはギャングどうしの抗争の代わりにダンスで勝負をつける
ということから始まったという話を読んだことがある。

こういうような変換の仕方ができないだろうか。
とはいえ、ロックの世界では長いことそういうようなこと
になっていないわけで
実際には難しいのだろうけど。

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