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Target Earth Blog
日々の泡
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Raydios最新フォト
raydios_3.jpg


昨日、スカム兄の撮るFirestarterのドキュメンタリーの一部として
Finkへのインタビューを収録した。
すでに知っていたことも含め、いろいろ興味深い話が聞けたな。
おもえば、Fink単独でインタビューってやったのは初めてかもな。

途中大雨&落雷により電車がストップしていて、かなり遅刻してしまったので、夜10時くらいから始めて1時間くらいはやったかな。
映画は8月中にはパイロット版ともいえるショート・ヴァージョンが
まずできるみたいなので、期待して待とう。

Raydiosの練習だったとのことで、ついでにバンドの写真も撮ってきた。

これはデジカメで撮ったやつ。フィルムでも撮ってるので、
それは追々紹介します。
僕はいまだにデジカメをうまく使いこなせないな、、、


このまえの話しの続き。これを言い忘れていた。
アヴリル問題(?)でいちばん重要なこと。
それはアヴリルの曲がよくない、ということだ。
たとえば、20/20の"Remember The Lightning"という曲は
Tom Pettyの"American Girl"を元にした、という話しがある。
でも、すばらしい曲じゃないか!
身近な例で言えばこのまえ、Liquid Screenにインタビューしたとき
"Sweet Radio"はBattalion Of Saintsを下敷きにしたという話しも
あり、おー、おもしろいな。と思えた。
イイ曲の基準てなに?とか野暮なこと言わないでね。
僕はルビナーズのあの曲を聴いて胸を焦がすような感覚は
アヴリルのあの曲には感じないということです。






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tommy dumber
毎日書こうかと思ってたけど、
2日めでもう挫折したね、、、

まあ、気張らずにやりますので、暖かく見守ってください。

本当はルビナーズがアヴリルを訴えた話について書こうかと思ってたけど
もう話題として旧くなりつつある(いまは話題が過ぎ去っていくのが異常に速いね)し、
ぼくが言いたかったようなことはFさんがぷあかうで書いていたような
ことなので、もういいかな、と。
さっき一度長く書いてみたけど、暗くなってきたので消してしまった。

もう5年も前になるけど(時の経つのははやいね)
僕は友人たちの助けを借りて、ルビナーズを日本に呼び、ツアーを
行った。
そこに来てくれたのべ数百人の人たちだったら、
似ているどうの以前に"I Wanna Be Your Boyfriend"の方が
遥かに素晴らしい曲であるというのはもうわかるだろう。
この曲をつくったのはギターのトミー・ダンバーである。
僕はツアー・マネージャーとして1週間ちかく彼らと行動をともに
したわけで、トミー・ダンバーの素晴らしい人柄にも触れることが
できた。
彼は明るく楽しく、そして才気に溢れた人物でああると同時に
熱いロッカーである、ということがいえるだろう。
ビザークレー・ツアーにおけるドイツのライブ映像(Youtubeとかにあるかな?)における"Rock 'N' Roll is dead"を見れば
その熱さは伝わってくると思うが、その熱さを25年も失わずに
種火として持ち続けているような人だった。

京都のライブではそのドイツのライブでかけていた"ROCK"って形の
メガネをカオルがアルミホイルなどを駆使して自作してきて、
それをひょい、と掛けてその光景を再現してくれた。
ルビナーズのことをさわやかなポップ・バンドだと思っていた人は
圧倒されたんじゃないかな?

ツアーでは、僕のケチケチ路線のため、
小田急線で移動させたり、京都では結構な距離をみんなで楽器かついで
歩いてくれたり、とわるいことしちゃったなーとも思う(苦笑)

これは前に書いたことあると思うけど、京都にいたときは
9月11日で、あの事件からちょうど1年経った日でもあったりして
トミー・ダンバーとは
そのことについても少し話したりもした記憶がある。
僕の英語力なんで、たいした話はできなかったんだけどね。

僕はだんぜん応援しますよ。
トミー・ダンバーを。
don't forget
「だから文章はたいへん下手(へた)でも、嘘だけは書かないように気を附ける事だ。」

これは太宰治の短編「十一月八日」の一節である。
ぼくはとくに太宰治を熱心に読んでいるわけではなく、この言葉は辺見庸という作家が引用していたものであるが、自分もそうありたいな、と思える一節だったので、抜き出してみた。
「十一月八日」自体は主婦の目線からみた戦時中の風景を書いたものなのであり、この一節はその主婦が日記を書くにあたって自分に言い聞かせている言葉なのだが、
じぶんの気持ちに合っているので、このブログをはじめるにあたってキモに銘じておこうかと思った。

最近もBBSで小学生の感想文以下の文と言われたしね(笑)

ぼくは前に掲示板(BBS)をやっていて、それはいまもあるけど、
使い方をあれこれ考えていたわけです。
何年かやってみて思ったのは、BBSのような場で意見交換などをするのは
難しいな、ということだった。
むかし(といっても数年前)もそうだったけど、いまはよけいに
参加してくれるひとも少なく、ROM さんたちばかりになってしまったということが言えるし、自分のところで書けるとはいえ、かといってぼくが他のBBSにガンガン意見を述べているかといえばそうでもなく、
結局は他人に対して無理な期待を続けていたのかな、というのがあったわけです。
ぼく自身の洞察力の甘さっていうか、考えの浅さから多くのひとを不快にしてしまったことは否めないと思うので、
この場をかりておわびします。

つまり、あの形でのBBSの使い方っていうのはもう限界だな、っていうの
があって、ブログをはじめようか、という気持ちになったわけです。
これでなにか変わるかもしれないし、変わらないかもしれないけど
やってみようかと。

タイトルはシンプルにTarget Earth Blogとしました。

続くかわからんけど、やってみます。

本日のタイトルにしたのはTRIOの曲名から。
Don't Forget Rock'n'Roll!!とシンプルに宣言するこの曲が
ぼくは大好きだ。
TRIOについてはいずれまた書きます。





trio_2.jpg

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