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Target Earth Blog
日々の泡
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シラフ・ナイトやります
s[1].n

本日1/14(金)
20:30頃から
ぷあかうにて
シラフ・ナイトをやります!

ザ・ノウのベーシスト、シラフが中国、韓国、台湾のパンクについて話すという会になります。
カセットを中心とした音源、また彼が自分で撮影してきた映像なども流す予定です。

アイデアの元になっているのは、
2007年のShaky City!、FIrestarter10周年特集号にシラフが寄稿してくれた長文のコラムで、
そこに書かれていた彼の体験談が面白く、これを実際に音源聴きながら話してもらったらもっと面白くなるんじゃないかな、というところ、さらに以前渋谷のLUSHで聴いた、解説入れながらのDJの面白さ、これを合わせたい、というところから発想が始まっています。
会場ではテキストとして、そのコラムのページのコピーを配ります。

シラフが自分の足で回って、たくさんの失敗の中から見つけた面白いカセット、
観にいったバンドの中でよかったもの、など
彼個人の視点で語ってもらおうかと思っています。
もちろんそうやっていろいろ探っていく中で自分のなかで系統だってきたりすることもあるとは思いますが
それはあくまでもシラフの中での系統だっているということであって
必ずしも世に言われるパンク・シーンと同じかというとそんなことはなかったりもします。
先日、打ち合わせがてら、ドイツの監督が取った北京のパンク・シーンのドキュメンタリーを観たのですが
彼の好きなバンドはちょっとしか出ていませんでした。
僕らが好きなパンク・ロックと今のパンク・ロックに多少のずれがあるのは自覚していますので
現地ではこれがビッグで人気あるとかいうのとはあまり関係なく、
その辺、僕らの好きなものということで行きたいと思います。

たのしくやれればと思ってますので、よろしくお願いします。

入場は無料です!

Ustream中継もします。アドレスは
こちらです

とりあえず、われわれの間ではもう基本ともいえるバンド新裤子(New Pants)の代表曲、Firestarterも一時期ライブでよくカヴァーしていた我们的时代を貼っておきます
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

INTIMATE FAGSのシンプルな凄み
090926_1605~01

INTIMATE FAGSの新しいデモ、といっても数ヶ月前にライブで配布したいたものだけど、
友人のツテをたどって入手した。

いわゆるクロロホルム系(?)のバンドたちは、その後、だんだんと複雑な音楽性になる傾向があった。
ポスト・パンク的になったり、ダンサブルになったり。
それは自然で必然的な流れであったとも言えるし、そのような音楽も好きだし、
ただ、そういう傾向があったというだけの話です。
INTIMATE FAGSも例外ではなく、3枚目から4枚目のシングルでは
アヴァン・ポップな雰囲気を持つパンクといったかんじの音楽性を持っていた。
その流れ、そしてINTIMATE FAGSのすべてのレコードは好きだが、
この、いまのところの最新デモで聴けるのは、シンプルなパンクロックへと回帰した姿だ。
シンプルになっただけでなく、凄みも増している。
音圧があるとかそういう話ではなく、盤から聴ける音に凄みがある、ということ。

比較的最近の動画があったので、載せておきます。



WHITE FLAGのDIDOかDIDOのWHITE FLAGか
今回出したWHITE FLAGのEPには"DIDO"という曲があるのですが、
この曲のいきさつというのが、、、

もともとアメリカで人気のあるDIDOという歌手がおりまして、
その人のヒット曲で"WHITE FLAG"というのがあるんですよ


まあ、それに対するあてつけというかんじでWHITE FLAGがDIDOをつくったわけです。
WHITE FLAGが検索でぜんぜん引っかからなくなっちゃったじゃねぇかよ、という感じでしょうか、、、


こういうことをわざわざ曲作ってレコーディングしたりするというところに
シンパシーを感じたりもしますね。
RAZICHORD
razi.jpg
最近注目しているのがこのワンマン・バンドRAZICHORD。

myspaceを徘徊していて「見つけた」のだが、
やりとりをしていたら、何度か挨拶されたことがある人だった(笑)
この前の夏の企画にも来てくれて、デモCDRをくれたのだが、
この画像のはそれとは別のもので、ユニオンにて購入。
一人で全部やっていて、ライブも一人でやっているようだ。
シンセに聴こえるような音もギターで表現しているらしい。
ここにはいろんな要素が入っていると思うけど、
スーサイドやクロームとかノー・ウェイヴ、ドイツのニューウェーヴ、
そして東京ロッカーズなどの
要素が濃いのかな、と思う。でも、何に似てるとかではない。
本人はいたって温厚そうで、むしろ弱々しささえ感じるような印象なのだが(失礼!)
この音はかなり刺激的だね。
ザイモあたりとライブやったら面白いんじゃないか、って想像してるけど。
このデモCDRは100枚限定みたいですがmyspaceがあるので紹介しておきます。

RAZICHORD myspace

Target Earth Liveおわり
土曜の夜はTarget Earthの企画。
来てくれたひとありがとうね。

全体的に良いライブだったとおもうけど、
やはり、最初のコンセプトにもあった
Back To BasicsとParachuteの2つには感銘を受けた。
大事なともだちが、長い時間がかかっても新しいバンドを立ち上げて
また戻ってきた、というのが嬉しくてたまらなかった。
First Alertの解散、Private Waysの解散はショックでもあったが、
またぜったい何かをやってくれるだろうな、と思ったし
(こんな何年もかかるとは思わなかったけどね)
前のバンドもそれぞれの個性を確立して、支持もあったバンドだから、
音楽的にもいろいろ考えるところもあったと思う。
彼らがやる、という段階に来たら、場所は用意するよ、という心の準備はあった。
今回、それが実現できた。
大げさかと思うかもしれないけど、僕にとっては重要なことだ。
それも、充分な個性と迫力を持った「パンク・ロック」だったのが良かったな。
長くなりそうだから、続きはまた書く。
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