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Target Earth Blog
日々の泡
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Tommy Keene Japan Tour 2017
tommykeene_flyer.jpg

Tommy Keene Japan Tour 2017 “Back Again”

2015年秋、The Small Squareのギタリストとして初来日を果たしたTommy Keeneが再び日本に帰ってきます!!
今度は自らのバンドを引き連れ、名曲の数々をたっぷり聴かせてくれます!!

2/26(sun)東京 高円寺 ペンギンハウス Tokyo Koenji Penguin House

“Target Earth Presents”
Open:18:30/Start:19:00
adm:¥3300(+1d),door:¥3500(+1d)

w/ ROCKBOTTOM
The Thunderroads
Beat Caravan
Triple Junk

チケットお取り置き受付中です。僕やサポート・バンドのメンバーに連絡くれるか
Facebookのイベントページで「参加」にしてください。

■元はと言えば、昨年秋、Small Square(ポール・チャスティン)の東京公演に関して手伝って欲しいと山本くん(a.k.a.ゆるマッチョ先生)から相談されたのが始まり。
当然手伝うよ、ということで、僕がDJ、ロックボトムがサポート・アクトという形で手伝ったのだが、その際のギタリストがトミー・キーンだと聞いて我々は色めきたった!
あのトミー・キーンが!?来日!?特に稲垣はトミー・キーンに普段から入れ込んでいて、我々の定期的な飲み会の中でも毎回と言っていいほど話題にしていた、あのトミー・キーンが来る!?
もちろんあくまでもSmall Squareのメンバーとしてということであったが、失礼ながら我々の興味はトミー・キーンに寄っていた。
当日、トミー・キーンだけのセットも少しやってくれたのと、ロックボトムがバックで共通の持ち曲である"Shake Some Action"をやった感動は今でも憶えている。
ガッツのあるパワーポップが好みの中心にある僕としては、オフ・ステージでタバコをプカプカふかしながら、少しぶっきらぼうにしゃべるトミー・キーンの態度にはとても惹かれたな。

時は流れ~、年が明けたころにまたゆるマッチョから電話連絡があり、今度はトミー・キーンのバンドを単独でやるという。それはもちろん手伝うよ。
会場押さえはこうじに動いてもらったんだけど、なかなか難航した。東京で土日のいい場所を押さえるのはだいたい半年前くらいから動くのが常態化している中で、この日程は余裕がなかった。それに、関西の方が先にフィックスしているということもあり、ずらすのも困難なようだった。
なんとかペンギンを押さえてもらったが、トミー・キーンほどの人に対して、狭すぎやしないか?とも思ったり。まあ、DM3もペンギンでやってるんで、イイと言えばいいんだけど。

トミー・キーンはキャリアが長く、80年代前半にデビューしているゆえに70s~80sパワーポップの流れで聴いている人もいるだろうし、またヴェルヴェット・クラッシュの時代の90sパワーポップとして聴いている人もいるだろうし、マタドールからのリリース期に知ってUSインディーっぽい括りで聴いている人もいるだろう。だから、ファン層の幅広さを考えて、オープニング・アクトなしの単独でやるという選択肢も考えたのだが、、、やはり、せっかく自分に振ってくれた1日であるから、自分のレーベルの色を出すべきだという考えに至り、けっこうなヴォリュームになってしまった。できれば全部観てもらいたいけど、もし他のバンドは興味ないって人は21:00くらいに来てくれればいいと思う。

先日、追加公演として急遽決まった2/20の新代田FEVERにDJとして参加した。オープニングはBabyBlue。ここでのトミー・キーン観て、びっくりしたね。昨年のよりも数倍ラウドなバンドでで熱いライブだったから。思えば昨年はアコギを弾いてたか。テレキャスのジャリッとした音で弾きまくる弾きまくる。
正直、トミー・キーンだけ観たいってひとはこの日に来てもらえれば一番よかったのだが、月曜ってこともあり、なかなか寂しい状況だった。でも、パワフルにやり切ってたな。東京のパワーポップ・ファンよ、土日には集ってくれ!

Youtubeには過去の映像などいろいろ上がっているけど、直近のFeverのライブを貼っておきます。



トミー・キーンのツアー全体のインフォ、プロフィールはこちら

こぼれ話:
・トミー・キーンはアートフル・ドジャーのオーディションを受けたことがある
・RAZZ(トミー・キーン在籍)はDCエリアで初のニューウェーヴ・バンドだった。
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「SQUIRREL FOX GIG #14」
foxgig14

昨年に続きSQUIRREL FOX GIG にDJで参加します!


「SQUIRREL FOX GIG #14」

OPEN 14:00 / START 14:30
ADV ¥2500 (+1drink) / DOOR ¥3000 (+1drink)
L:73622

■BANDs
ANGRY NERD (名古屋) / CRADLE TO GRAVE / DAIEI SPRAY / PUNK NINJA BRIGADE / SEGWEI / SPY MASTER / THREE MINUTE MOVIE / WATER CLOSET / ニューロマンティックス

■DJs
HDK (SQUIRREL FOX)
Iijima (MANGROVE)
LOODS (THE SWANKYS)
Masao Nakagami (TARGET EARTH)
Shiga (FASTener/PUNK NINJA BRIGADE/SPY MASTER)

入場者にSQUIRREL FOXサンプラーCD-Rを先着で無料配布します。
Doctors Of Madness
DOM.jpg

Doctors of Madness (godfather of punk from London!!) 2016 Japan Tour

メンバー
Richard "Kid" Strange (singer/guitarist)
Urban Blitz (electric violin, baritone violectra and lead guitar)
Sister Paul Susumu (vocals, bass guitar)
Sister Paul Mackii (vocals, drums)

Doctors of Madness (godfather of punk from London!!) 2016 Japan Tour

★9/11(日) 新宿JAM
18:00オープン/18:30スタート
前売り¥3500/当日¥3800
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
Flashlights
Anisakis
BabyBlue

DJ: Masa Zero Seventeen Nakajima (Smallspeaker)

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先日のRock市Rock座にも出演し、その存在感を見せつけてくれたDoctors Of Madnessの来日ライブをやります!
Doctors Of Madnessはいわゆるプロトパンクと言われるバンドで、パンク前夜にパンクと地続きになるような音楽を鳴らしていたバンドなわけです。1974年結成だけど、パンクの時代をパンク・バンドとともに生きたバンドとも言える。くわしくはwikiなど見て欲しいんですが、なんで、僕がここに関わるようになったか、というのを少し書きます。

僕自身は彼らの音楽は好きだけど、キョーレツなファンというわけではなく、2003年に、やはりシスターポールがサポートして来日したことは知っていたものの、結局観に行かなかったという程度のファンである。今回のそもそものきっかけとしては昨年の年末にサザナミ・レーベルの依頼でシスター・ポールのインタビューをやったことがあって、そこで話したり写真を撮ったりしたんだけど、そのときにインタビュー外でも雑談的に自分のこととかをしゃべって意気投合したところがあった。

 そこからは特に連絡とるわけでもなかったんだけど、ゴールデンウィークの前後だったか、ススムさんから連絡があって、Doctors Of Madnessがほんとうに大好きで、彼らも来たいといってるし、自分もどうしてもやりたいんだけど、来日ライブをやることに関していろいろ教えて欲しいとのことだった。たぶん、インタビューのとき、僕がそういうことをときどきやっているというのを言ったような気がするので、それを憶えていたのだろう。そこで何度かメールでやりとりをしたあとに、一回話しましょうか、ということになって新宿で待ち合わせた。大きなところとしては、シスターポールが前回Doctors Of Madnessを呼んだときは40万くらい赤字になってしまったので、そうならないようにしたいという相談だったと思う。自分の直近の例でPsychotic Youthの話や、以前にやったときの話など、上手くいった例、上手くいかなかった例など、じぶんが何回かやった来日企画の積み重ねでわかったことなどを話した。

 その話の中で、僕の提案として、東京では2回やった方がよくて、その対バンはそれぞれの日で違う雰囲気にした方がいい、と言ったので、じゃあ東京のうち1日をTarget Earthでお願いします、ということになり、やることになったわけだ。9月か10月くらいということだったので、それなら僕がスタッフとして片足を突っ込んでいるRock市Rock座という大きな企画があるから、そこで宣伝を兼ねてやってはどうか?という提案もした。こうやってススムさんと僕の共同企画が動き始めた。

つづきはライブレポートの形で書こうと思います。


今年の7月にロンドンで行われたDoctors Of Madness (plus Sister Paul) のライブ
ROCK市ROCK座 FINAL‼︎
rock_ichi2016.jpg

ROCK市ROCK座 FINAL‼︎

今回で最後らしいですよ。
僕も関わったり、関わらなかったりしていますが、やるたびに負荷が高くなっていくので
もう今年で終わりでいいと思います!(笑)

[band]
THE EVIL HOODOO
DOCTORS OF MADNESS (from London)
TWEEZERS
THE RICOTTES
HIGH LIFE
THE THUNDERROADS
ROCKBOTTOM
BEAT CARAVAN
NU-NU
TALENT SHOW

[DJ]
REO
HONMA
GREG SNAZZ
LARS ERIK HOLMQUIST
YAKUMO
MANJI
NAKAGAMI

[FLEA MARKET]
SUGAR MOON
THE POO & MARBLES
EVIL HOODOO
THE RICOTTES
亀ちゃん商店
環七スピードキャッツ
FRATHOP RECORDS
and MORE
PSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOUR 2016 わかってる情報をまとめました
2.3 (水) 下北沢BASEMENT BAR
Target Earth & Waterslide Presents
adv3,500yen/door4,000yen
w/ Litters, Sunny Branch
DJ:Lars (Got Have Pop)

2.4(木)難波BEARS
w/WIMPY'S, 摩擦原因

2.5(金)広島Club BORDER
PSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOUR 2016
DUMB RECORDS PRESENTS!!

w/THE HUM HUMS(Tokyo), FIFI AND THE PISTONS(ex.Fifi and the Mach3),
MISS A(ex.BANANA ERECTORS), Suspended Girls(East&West),
モンキービジネス, SO-CHO PISTONS, O.A., TOY-POOH-DOLLS

DJ'S
Yanshinista!
Kawahara(Listen to your radio)
460

2.6(土)東山246studio 7st
Killerpass presents Fun Herbivorous!#31
PSYCHOTIC YOUTH japan tour in NAGOYA
open18:00/start18:30
adv2500yen/door3000yen

w/THE HUM HUMS(東京), FELIX!(THE BAND)(北海道), BEAGLE, Killerpass
and more...


2.7(日)
Target Earth & Waterslide presents
渋谷LUSH & HOME(ライブハウス2箇所で行き来自由で開催!)

OPEN 15:00過ぎ予定
START 最終的なバンド数で変動あり
adv ¥4,000 / day ¥4,800

w/TWEEZERS, PELOTAN, ROCKBOTTOM, Killerpass(Nagoya), THE HUM HUMS,
FELIX!(THE BAND) (Hokkaido), TRIPLE JUNK, The Nerdy Jugheads
+ more

DJ恐らくあり
FOODもあり
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