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Target Earth Blog
日々の泡
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Teengenerate に関するお知らせ2つ
その1

新作映画製決定のご案内

今から20年前、わずか3年にも満たない活動で世界のロックキッズを熱狂させ、
現在でも多くのフォロワーを生み出している“ TEENGENERATE ”(ティーンジェネレイト)という日本のバンドをご存知でしょうか?
それまでの日本ロック界にあった価値観やルールを破壊し世界中の仲間たちと共鳴しながら大きなうねりを生み出しました。
しかし、当時の日本の音楽メディアは彼等を黙殺。
一方海外で彼等はスーパーヒーローとなっていました。
あの時いったい何が起きていたのか?
彼らの短くも太すぎる足跡を多くの証言で辿ります!

監督、キャスト等作品の詳細については近日発表いたします!

製作 :日本出版販売 +キングレコード/ 協力: TARGET EARTH RECORDS MANGROVE LABEL

製作快調! 晩秋 、全国劇場公開予定!




その2

あの世界中を魅了したTeengenerateが一夜限りの再結成!


ヨーロッパ、アメリカなど全世界で約30万枚インディーズで売り上げたと言われ、わずか3年の活動期間にも関わらず日本のメジャーバンド含め、ROCK少年の心に多大な影響を与え、今も現在進行形で与え続けている唯一無二のRocknrollバンド!
1990年代に伝説の音楽シーンを作り上げた彼らが時を超え8月3日、再び我々の前に現れる。
世界よ、2013年の夏はFeverで震えて待て。


2013年8月3日 (Sat)


新代田FEVER

ROCK市ROCK座 vol.4

前売り3,000円/ 当日3,500円(drink別)

15:00~ フリーマーケットスタート
16:00~ バンドスタート

※フリーマーケットスペースは入場無料

TEENGENERATE / THE GIMMIES / GASOLINE(四日市)/ THE THUNDERROADS/ COZY(USA)/ THE GO-DEVILS(大阪) / ROCKBOTTOM / NYLON(京都)


【DJ】DJ by...
GUITAR WOLFトオル / 中上(Target Earth) / キングジョー(大阪) / DADDY-O-NOV
/ 小林(The Broken Hearts) / Jimbo(Firestarter) / エノッキー(Jackie & The Cedrics)


【レコード出店】record fair by...
diskunion / Timebomb (大阪) / PROMENADE RECORDS / BASE / Frat hop records
/ more...


【フリマ&ショップ】flea market by...
THE NEAT BEATS / the 5678's / Bossmen & おれっち堂(神戸) / THE GO-DEVILS / THE GIMMIES / THE Thunderroads / FUJIMI BOOKS / EROSTIKA / The Poo & Marbles / Lookey Dookey / Raydios / Sugar Moon / Titans / Super Snazz etc


【フード】food by...
お腹にも心にも優しい Popo etc


限定250枚7月7日全国一斉発売!
LAWSONコード
eプラス
FEVER

ライブハウスFEVER
東京都世田谷区羽根木1-1-14新代田ビル1F
最寄り駅
京王井の頭線 新代田 徒歩1分
tel:03-6304-7899
http://www.fever-popo.com/
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

STEVE 逝く
steve_1.jpg

とにかく残念でならない

先日のベネフィット・ライブのあと、バンド側に報告したり、15日には地元でのベネフィット・ライブがあるというので、FacebookのReducersのページをチェックするのが日課のようになっていたのだが、
昨日の朝起きてチェックしてみると、スティーブが亡くなったという記事ポストがあり、
愕然とした。

これが地元コネチカットのニュース・サイトであるthe Dayの記事

バンドのオフィシャル・サイトでの記事はこちら
「我々は昨日の夜、スティーブを失った。しかしながら、彼の創造した偉大な音楽や想い出は残ります。ニューロンドンで金曜に予定されていたライブは引き続き、彼のため、メモリアル、そして彼の人生を祝う意味で行います」

ということで、ライブは行われる。
前回書いた、トリビュート・アルバムに関しては、まだ連絡がないけど、これも継続して制作されると思っている。
このアルバムの発起人はBackstabbersというバンドの中心人物Jesだが、彼はスティーブの甥であり、
親戚ということになるので、すぐ連絡する余裕もないのだと思う。

スティーブが癌だというのは、実は僕は事前に聞いて知っていた。
ベネフィット企画をやるにあたって、ピーターとやりとりをする中で知ったのだが、
その時点ではバンド側が病名を公表していなかったので、僕もそれにならった。
しかしながら、それがどの程度の進行状況であるかは知らされていなかったので、なんとか直る見込みがあるのではないかと思っていた。

かといって、我々が行ったベネフィット・ライブが無駄になったかといえば
そうは思わない。
僕の提案に乗ってくれたバンド、DJ、そして来てくれた人たちによって
最後の支援はできたと思っている。

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僕がこのライブを企画するに至った流れは以前書いたので、
個人的なReducers観みたいなのを少し書いてみようかと思う。


(あとで加筆します)

reducase2.jpg

reducase.jpg
これはFifi氏がくれたReducersのベスト・テープ。94年頃かな?
後々、よく考えると、曲の並び順からしてベスト盤"Redux"をダビングしたものなんだけど(笑)、
当時はよくこんな手間かけてベスト作ってくれたなー、とありがたく思ってた。
まあ、それは置いといて、
とにかく、その当時、Reducersをまとめて聴くのにこれはすごく重宝したわけです。
その後、ベスト盤のCDは手に入れたので、必要なくなったんだけど、
いまだにこのテープを聴いたりするのはなんなんだろうな。


steve_2.jpg
この写真は04年来日時、シンタロウがReducersをバックにCapital radioを歌ってるところ。
シンタロウくんとマサくんはこのツアーの手伝いとして運転手などをして
全日程に関わった。
最初、僕は、Reducersにはパブ・ロックやUKパンクの影響があるとはいえ、
大筋ではアメリカンなR&Rバンドと言えるわけで、
2人の趣味ではないんじゃないかと思っていたが、それは僕が彼らの趣味の幅をみくびっていた
失礼な判断であって、結果的にはかなり思い入れはあるということが解り、うれしかった。
もしくは来日のツアーに触れ、理解が深まったのかもしれないけど、それを問うたことはない。
THE REDUCERSよりお知らせ
REDUCERSのホームページ
によると、
ベーシストのスティーヴが、闘病しているため、ライブ予定をキャンセルした。
30年以上、自営の建設業者として働いていたスティーヴだが、3ヶ月ほど働くこともできなくなっていると。

そして、闘病のために寄付を募っています。
病名はよくわからないんですが、寄付を募るということはたぶん大変なのでしょう。
寄付の方法はPaypal、もしくは為替を送るなどあります。
上にリンクしたホームページに方法が書いてありますので読んでみてください。

僕は、まったくもって金銭的余裕はありませんが、
彼らの音楽には大変お世話になったので、すこしばかり寄付させていただきました。

早く良くなって、いつの日かまた日本に来て欲しいものです。
reducers_2.jpg

写真は2004年来日時にシェルターの楽屋にて撮ったもの。
右から2番目がスティーヴ。


ROCKBOTTOM 3rdアルバム!
ROCKBOTTOMのサード・アルバムをTarget Earthがリリースすることになりました。

ROCKBOTTOM / REVENGE
RB.jpg


発売は11月の頭を予定していまして、いまレコーディング中です。

アルバムとしては前作"Time Will Be Light"が2006年の夏にリリースされていますので
約5年振りのリリースとなります。

振り返ってみると、前作を出した時期、バンドと自分の間で色々と考えが違う部分があり、
それをどうしても摺り合わせることができなかったので、これだけ時間が空いてしまったともいえる。
その間、自分は自分なりに他のバンドのリリースや招聘、イベントなどを続けていたし
バンドの方もずっと活動を続けていたのだが、お互いに一緒にやる意味を見出せないままでいた。

今回の流れとして切っ掛けがあるとすれば彼ら自身の自主制作による7インチがそれだと思う。
これを出すことによって盤を出す意味(大げさだけどね、今のような時代だからこそ考える必要はある)、
それに付随するもろもろに関して、自分のやってきたことを解ってもらえたというのもあり、
また一緒にやりませんか?と声を掛けてもらった。
メンバー全員と話してみて、自分としては不安要素もあるが、やってみる価値はあるな、という考えに至った。

いままで、Target Earthのリリースというのは意図したわけではないが、
一つのバンドを継続して出すということができていなかった。
その中で例外がRockbottomで、間隔をおいて2枚のリリースをしてきたわけで、こうなったら
とことん付き合ってみたいな、という気持ちになった。
既存のレーベルで、彼らのことをバックボーン含めて理解しているのはTarget Earthだけだろうという自負もある。

先日、アルバム全曲分のデモ・レコーディングを聴いた。
これを聴くかぎり、楽曲のクオリティ、気合はかなりのものだと確信した。

リリースに前後して各地のライブも決まりつつあるので、11月には各地で爆発するよ!

みんな待っててくれ。

TOMMY HOEHN R.I.P.
THBAND.jpg
TOMMY HOEHNの死亡を伝える記事

写真はTommy Hoehn Band
(facebookのTommy Hoehnページより)

55歳だそうだ、、、
想像はできたが、アレックス・チルトンのときのような大騒ぎにはなっていないので、
本当なんだろうか?とも思ってしまう、、、

自分にとってはアレックス・チルトン、スティーヴン・バーンズ、ヴァン・デューレンと並んでメンフィス・パワーポップの重要人物である。

トミー・ホーエンのことを知ったのは、ライノの例のコンピだ(いま思えば超有名曲ばかりだが自分にとって大きな指標になった)。
ビッグ・スターやアーデント周辺の人物だと知るのはもう少しあと。

その後、アルバムを購入したりして(London盤のは比較的容易に入手できた)彼の音楽に親しんでいた。
そしてのちにオリジナル・ヴァージョンの1stや2ndも入手でき、
さらにエアー・メイルから出た凄いジャケのヴァン・デューレンとのコンビ作、またPRIXの編集盤など、
すべての音源を聴いていえることは、駄作はひとつも無いと言うことだ。

トミー・ホーエンに対して決定的な(そして一方的な)親近感を持つに至ったのは、
やはり、スクラフスのスティーブン・バーンズに彼のことを聞いてからだろう。
バーンズから聞く彼の人柄と言うのはとても楽しく、いい奴だと言う印象で、
メンフィスの音楽シーンでちょっと浮いたそんざいであったというアーデント一派全体の印象と
併せて考えると、みんなにも愛されていた人なんじゃないかな、と思う。

ここ数日の彼のFacebookに残されたコメント群をみると、そんな印象が裏付けられる。

トミー・ホーエンのレコードについてはまた別のときに書きます。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

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