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Target Earth Blog
日々の泡
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せんでん
TE027.jpg

Artist: Rockbottom
Title: Live at Shelter
Label: Target Earth Records
Cat. No: TE-027CD
Release date: 2013.5.15
Price: 1,800 (tax in)

Track list
1. Ready Go Ready
2. When I Get Damn
3. Script Trap
4. Shame On You
5. Perfect Lover
6. Girl In The Past
7. Someone In This Town
8. Find Me Out
9. Thinking Of You
10. R&R Terrorist
11. Visible Brain
12. Whisper In My Ear
13. Starfighter
14. Front Line
15. Throw Away
16. Revenge
17. Shake Some Action
18. TV Kills
19. Rockbottom


・2011年にリリースした3rdアルバム”Revenge”で、東京のパワーポップ・シーンに確固たる
位置を築いた感のあるRockbottom。
海外ではNYのラジオ番組”Rock’n’Roll Dance Party”に何度もオンエアされ、NMEのウェブにビデオが取り上げられたり、現代USパワーポップの総本山とも言えるPOP GEEK HEAVEN(ex.Not Lame)のコンピに収録、ヴォーカルの稲垣がUKの雑誌Bucketfull Of Brainsの表紙になるなど話題となっている。
通常のライブに加え、来日バンドではex. CandyのKyle Vincentのバックを務めたり、Barracudas, DomNicks(ex.Clash, DM3)などのオープニングを務めるなど注目度が高まっている。
このライブはアルバム”Revenge”のリリース・ツアー・ファイナルとなる2012年2月4日の下北沢シェルターのワンマン・ライブを収めたもの。レーベルのTarget Earthとしては2001年リリースのTeengenerate / Live at Shelterに続く”Live at Shelter”シリーズの第2弾という意味合いもある。
彼らのキャリアを総括するようなベスト盤的セット・リストで全19曲。当日の熱気を真空パックしたような作品といえるだろう。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

Ken Stringfellow / Danzig In The Moonlight
ken_jaket.jpg

Ken Stringfellowの久々のソロ・フル・アルバムをTarget Earthからリリースします!

Artist : Ken Stringfellow (ケン・ストリングフェロウ)
Title : Danzig In The Moonlight (ダンジグ・イン・ザ・ムーンライト)
Label : Target Earth Records
Cat.No. : TE025CD
Release date : 2012/11/21

歌詞つき(対訳なし)→輸入盤は歌詞なしです
解説つき
日本のみボーナス・トラック4曲

購入はこちら
もちろんPosiesというバンドは前から聴いてるし、好きなバンドだったが、
ケンと僕の付き合いはそう長くはない。
アニキなどはTeengenerate時代にアメリカで交友があったようだが、僕の場合は以前出したWhite FlagのシングルにメンバーとしてKim Crimsonなる変名で参加していたのがきっかけと言える。
昨年、Posiesが来日したときに、そのシングルや、そのとき出たばっかりだったRockbottomのアルバムなどTarget Earthのリリースを持って挨拶に行き、そのとき軽い会話をした程度だった。
それで話は終わっていたのだったが、彼からはメールが来るようになり、日本でのリリースを模索している、というようなことであった。最初は彼がヨーロッパを中心にして活動しているバンド,Disciplinesの話があったが、タイミングとか金の都合とかもろもろの事情でお断りしたのだけど、今年の初夏あたりだろうか、メールが来て、Target Earthから僕のソロを出したい、と再度言ってきた。Target Earthのリリースを聴き、ここがいいと考えているということであった。
こういったことは以前もあり、Psychotic Youthをリリースしたときは、日本のレーベルのホームページを見まくって、ピンときたのがTarget Earthだと言ってくれたことがあり、それは嬉しかった。
まず、音を聴かせてもらったのだけど、Posiesとはまた違う、ソロらしいふり幅の広いアルバムだなと思った。パワーポップとかいうのではなく、シンガーソングライターとしての側面を打ち出しつつ、かといって今まであった宅録的なものではなく、ものすごい作りこまれたクオリティの高い作品で、僕はかなり気に入った。
Posiesでもあり、あのBig Starの再結成メンバーでもあり、R.E.M.のツアー・メンバーでもあるってことは、僕にとっては手に負えない大物であるとも言えるけど、ケンとはメールでいろいろな条件などやりとりをして、これならイケるな、と判断して出させてもらうことにした。
今は音源やアートワークなどはアップロード、ダウンロードでやりとりをするのだけど、ファイルのやりとりでなかなか困難があって、手間取った。また、オリジナルのジャケはデジパックなのだが、コスト面とかいろいろな都合でプラケースに移行することにして、デザインをやってくれた宇佐美くんによると、けっこう面倒な作業だったようだ。
詳しいことは解説に書きましたので、買ってもらえると嬉しいです。
とにかく、これは本当に素晴らしいアルバムだな、と思ってる。
ある程度、ちゃんと売れてくれればソロ来日もありえるので、ホント、みんなよろしく。

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

COZY / COLA SHOCK KIDS
cozy.jpg

スティーブはスティーブでも、もとBOYS CLUBの方のスティーブくんの現行のバンド、
COZYのデビュー・シングルがHOZACよりリリースされたよ。
前身ともいえる、BOYS CLUBでドラムをやっていたイーライがベースを弾いている。

ここに貼り付けるけど、なかなかゴキゲンなナンバーですね。


COLA SHOCKとは、日本で売ってるサケのことで、
スティーブが日本に居たころによく飲んでたな。僕は飲んだことがないけど、コーラとウィスキーが混ざってるのかな?
コーラ・ショック・キッズとはコーラ・ショックを飲みながら、ライブとかに集まるキッズというようなことで、
彼の見た東京のロックンロール・ライフ、みたいな風景を切り取った歌詞なんじゃないかな、と思う。

音楽としては。見てのとおりの、ティーニー・バップ、ポップ・グラム、ジャンク・ショップ・グラムなどと呼ばれるような
ものに近いものがあり、流行の先端とも言えるし、ちょっとスタイルに寄りすぎかな、
と思えるけど、そこは彼らの演奏力ゆえか?、まんまにはならず、彼ららしい個性となっている。
ギリギリのところで。

僕としては、スタイルに寄っていくよりは、彼なりのものに変わっていけば面白いな、と思う。
なぜかといえば、僕はBOYS CLUBでの彼を知っているから。
2009年の夏に僕はBOYS CLUBの来日ライブを1回受け持った。
それに併せてDOLLに載せるためのメール・インタビューをしたり、その完全版を自分のファンジンに載せたりした。ライブの準備のためにいろいろと意見を交わしたりもした。それによって、彼がどういう気持ちで音楽に向き合ってるか、っていうのをなんとなく知ることができたんだけど、
BOYS CLUBは、実際の演奏はへたくそではあったけど、それを上回る気高い理想をもっていたバンドだったと思う。
ある意味マニアでもあるけど、そこから自分なりの視点をもつべきだ、という意思でやっていたバンドだったと思う。
COZYもそんなかんじになっていけばいいな、と思ったわけです。


このシングルは、HOZACからのリリースになります。
HOZACは毎回限定ヴァージョンっていうのを作ってて、
このCOZYのシングルも(Gold edition of 200, black edition of 475)ってことです。
こういうのは、もうここ数年の傾向ですよね。
レーベルとしてはモノとしての価値を高めないと、きびしいんだよ、ってのもあるのかもね。
個人的には、バンドの音楽そのものよりも、限定盤を集めるひとへの対応みたいに感じちゃうんだよね。
ただ、HOZACはsoundcloudで音は聴けるようにしてあったりフェスを企画したりしていたりするから、
バンドの音楽を拡める、という意味でバランスはとれているのかもしれない。

とにかく、みんなに聴かれ、人気が出て、また日本に来れるといいよね。

こっちはライブ・ヴァージョン

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

POP GEEKS HEAVEN
90年代から00年代を通して、パワーポップの波の中心的存在であった
NOT LAME label。数々のリアルタイムのバンドのリリースと平行してBlue Ashなどの再発も進めてきた
レーベルとして、また通販サイトとしても充実したカタログを持っていた。
そのNOT LAMEが2011年にその幕を閉じた。
1995年スタートなので、16年続いたことになる。
サイトはここにまだ残っており、
主宰者のBruce Brodeenによるコメント動画を観ることができる。
アメリカの音楽業界の移り変わりは日本よりもスピーディーであり、
CDを作って売るというビジネスは彼にとってはもう限界になったということだろう。

しかしながら、くじけないのが彼の素晴らしいところだな。
新たにPOP GEEKS HEAVENというサイトを立ち上げた。
このサイトは、レーベルや通販というお金に絡むものではなく、
まず、パワーポップのファンが集まるポータル・サイトのようなものにしたいのだと思う。
昨年、僕はROCKBOTTOMのCDを出したあと、彼に聴いてもらいたくて、一枚送ったのだが、
そのときROCKBOTTOM宛に来たメールで、このサイトのことを教えてもらった。
まだ作りかけのサイトで、未完成な部分も多いけど、パワーポップ・ファンを多く惹き付けよう
という意気込みは感じるね。youtubeの貼付けも頻繁に行っているんだけど、
わりと70s-80sのが多くて、個人的にも観ていて面白い。

ROCKBOTTOMはまあまあのレビューもされたし(笑)
無償で提供された音源で毎月コンピレーションを作り、配信していたりしているのも面白い
(これも2月度のものにROCKBOTTOMを1曲入れてもらってます)
こういうこと、こっちでもやりたいよね。

日本ではシンコーから出た例のパワーポップ本が70s-90sまでを俯瞰したような作りを目指していた(?)が
結果として、それぞれが分断した章の枠を超えられなかったのではないかと思っているが、
このサイトは、その混ぜ具合、ごちゃごちゃ具合からして、
あまり意識せずに時代を超えた並びになっている。僕自身は,たとえば70sと90sのは別モノだと思っていたし、
どっちかっていうと70sものの方が好きだが、
Bruceはそれぞれ同等に好きで、それらを混ぜて提示しようという考えがあるように思われる。
このサイトがどこに向かうのか、まだまだぜんぜん判らないけど、
いまのところ、楽しくチェックしている。

ちなみに、コンテンツを全部読むには登録が必要です。(無料)


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

COZYPOWERPOP NIGHT
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2011/11/22 (火)@ぷあかう

【主役】COZY aka ビッグコージ(ROCKBOTTOM/BABY BLUE)

【進行・聞き手】ん (Target Earth)

【協力】ヒロシ(Knock/the night music)

9時頃スタート、チャージなし

※当日は来場者にコージからプレゼントあるかも

明日になりますが、こうじ(ロックボトム)とトーク・イベントをやります。
テーマはズバリ「パワーポップ」。
自分にとっては大きすぎるテーマだな、と思いつつも、こいつとやるならこれしかないだろうということで。
こうじと知り合ってもう16,7年になるが、その間、幾度となくパワーポップに関する話を肴に酒を飲んできた。その集大成を一日でできるわけないんで、ある程度絞った内容にせざるを得ないだろう。
個々のバンドやその音楽について話すこともあるが、われわれ2人の間でたびたび話題に上がるのが、「日本ではパワーポップはどのように伝播していったのであろうか?」ということだ。ここで言うのは、オリジナルの70sから80s初頭の話ではなく、90年代以降にわれわれの言うところのパワーポップがアメリカで、日本で、どのように「再発見」されて拡がったのか、という話。この話題をひとつの軸に、いろいろ話せたら、と思っている。
こうじは、直接知っている人もいるだろうが、パワーポップに関して異常なまでの愛を注ぎ込み、場合によっては曲解されて拡がっている状況に対して怒りをあらわにすることもある。その怒りの矛先がこちらに来ることもままあるが(苦笑)、その愛ゆえ、ということで納得できる場合がほとんどで、だからこそ友人関係も続いているのかもしれない。
最近ではオランダのバンドたちに興味があるというので、その辺の話も出てくるのではないかと思っている。
一度打ち合わせはしたけど、あくまでも主役はこうじで、こうじの主観によって話を進めたいと思う。「パワーポップ」っていう言葉はけっこうやっかいで、パンクとおなじくらいかそれ以上解釈の幅があるタームだと思う。
そこの議論はまあ、今回は省くかな?わかりませんが、、、そこを本題にしちゃうと長くなっちゃうんで、自分らはこう思うという形は示すかもしれませんが、議論にはしないと思います。

当日はUST配信もします。
アドレスはこちらです。

あと、来場の方には、こうじ選曲のCDR?をプレゼントするってーことです。
まだ聴いてないけど、これもよさそうだよね。


大好きなフラッシュキューブスにまつわる話も出来れば、と思います。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

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